アメリカ文学論 新装版

  • 彌生書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784841506471

作品紹介・あらすじ

ポー、メルヴィル等八人の作家とその作品を通して自身の文学観を大胆に表明し、アメリカおよびアメリカ人、ひいては白人文明そのものをも糾弾して今日の文明的状況を予言した怖るべき書物。

著者プロフィール

D.H.Lawrence.
1885 ~ 1930 年。イギリス出身の作家。
大胆な性表現や文明社会と未開社会の葛藤などを主なテーマに据えた。
イギリスからイタリア、オーストラリア、ニューメキシコ、メキシコと遍歴。
この間に、『アーロンの杖』『カンガルー』『翼ある蛇』などの問題作を
次々と執筆。ローロッパへ戻ってものした『チャタレイ夫人の恋人』が
発禁処分となるなど、文壇の無理解もあり長編の筆を折る。
その他の代表作に『息子と恋人』『虹』『アメリカ古典文学研究』
『アポカリプス論』など多数。

「2015年 『ユーカリ林の少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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