東アジアの国際関係―多国間主義の地平

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  • 有信堂高文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784842055640

作品紹介・あらすじ

東アジアは、「東アジア共同体」をめぐって大きく動いている。政治的・経済的・社会的にきわめて多様な東アジアに形成されつつある地域制度はいかに発展してゆくのか?関係各国の具体的外交行動の分析を通じて、その軌跡と可能性を多国間主義の視点から読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 中国は自国を責任を負う大国と位置付けWTOルールを遵守し、加盟時に約束を尊重することを表明している。

    インターネットガバナンスとは何だろうか。ガバメントとガバナンスをた位置させ、意思決定、合意形成システムを考えれば、ガバメントシステムとは拘束力、強制力を持つ法制度による権利、義務に基づき組織の正当性と一貫性を維持しながら行われる意思決定、合意形成システムと言えるだろう。
    ITUは1990年末まで、インターネットには関心を払ってこなかった。インターネットは既存の電話網とは別のNWであり、学者が研究のために使うものと考えられていたからである。

    グローバル市場の中で勝ち組になろうとしたら、アメリカとの協力は必須だ。

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著者プロフィール

大矢根 聡(同志社大学法学部教授)

「2018年 『グローバル・ガバナンス学Ⅰ 理論・歴史・規範』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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