路上派遊書日記

著者 :
  • 右文書院
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784842100753

感想・レビュー・書評

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  • 2015/7/5購入

  • 古本から新刊、図書館、ミニコミ、本に関することは何でも書いている日常生活本遊び日記。
    そんな日記の中、2005年に始まった『不忍ブックストリートの一箱古本市』の発起人でもある。
    この古本市が現在一箱古本市のパイオニアになって、日本全国に広まり、現在も続いている。

  • 天神
    2008/08/09-08/17
    前に亀有図書館で読んだが、出雲に行く前によんでおきたい。
    ―読後―
    メモをとる事項が大変多く、出雲よりも京都・大阪での行きたい店のリストにも入れられる。
    やはりこの本は所有しても良いだろう。金沢などへ行く際にも参考にしたいので、参照する機会は多そうだ。
    また、食べ物屋の記述が多いのも助かる。西日暮里の<大栄>(カッコ使いを真似てみた)は必ず行こう。
    2009/08/13
    bk1
    ちょうど1年前に読んでいたのか。ようやく買えた。京阪神の本屋もチェックしておく

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著者プロフィール

1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学 院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など、本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で 本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『一箱古本市の歩きかた』(光文社新 書)、『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『編む人』(ビレッジプレス)、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)などがある。

「2018年 『蒐める人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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