物理学におけるリー代数―アイソスピンから統一理論へ (物理学叢書)

制作 : 九後 汰一郎 
  • 吉岡書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784842702308

感想・レビュー・書評

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  • 院生時代に読んで、最近、ニートだった時に読み直してみて、大層面白かった。薄いのも良い。こういう数学の本がもっと出てくれたらと思う。物理屋からみた実践数学の名著。

  • 古典的名著。
    むずい。

  • 学生時代に一度輪講会で読んだことがある。
    特に感動したのが分類定理である。
    今、もう一度その感動を味わおうと、ネット上の読書会(http://phys.main.jp/)で、もう一度読んでいる。

    素粒子物理学では、連続群論特にリー代数は必須である。
    この本は数学的な厳密さや一般性にはあまりこだわらず、とにかく物理学に応用することのみを焦点として、解説を行っている。

    物理学科の学生で連続群論を勉強するなら、まずはこの本を読むのが良いだろう。

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