子どもの育成と社会(第2版)

  • 八千代出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784842912905

作品紹介・あらすじ

政治・経済・社会の急激な変化から生じた様々な矛盾──子どものおかれている環境は、劣悪といっても過言ではないだろう。このような現在の情況を憂う教育学・心理学・社会福祉学・法律学の専門家が、それぞれの専門的角度から情況分析をし、提言を行う。「子どもの育成」をキーワードに、子どもの人権を基底におきながら、明日を担う子どもへは優しい視点をもちながら、現代社会を鋭く突く。

著者プロフィール

1951年、大阪生まれ。大阪教育大学大学院修了。私立追手門学院小学校教諭、追手門学院大学教育研究所員を経て、創価大学教育学部教授・大学院文学研究科教授。専門は、心理学・教育心理学。単著に『人づきあいが楽しくなる心理学』『楽観主義は自分を変える』『楽観主義は元気の秘訣』『お母さんにエール! 楽観主義の子育て』『親と子の心のふれあい』(以上、第三文明社)、『教育環境としての教師」(北大路書房)など。共著・共編著に『子どもと大人のための臨床心理学』(北大路書房)、『子どもの育成と社会』(八千代出版)、『はじめて学ぶ教育心理学』(ミネルヴァ書房)、『心の教育とカウンセリングマインド』(東洋館出版)、『特別活動の実践をどう創るか』(明治図書)などがある。

「2018年 『子育てが楽しくなる心理学Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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