大学経営の本質と財務分析

著者 :
  • 八千代出版
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784842914961

作品紹介・あらすじ

定員割れを起こしている私立大学は4割以上となり、大学も企業と同じく経営の原点に立ち返らざるをえない状況となっている。大学を運営している理事会と評議員会が十分な機能を発揮し、大学を活性化していくためには何が必要か。大学決算書を読み解き、大学本来の機能を効率的に果たすための財務分析を試みる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 少し取り上げられているデータが古いところもある。
    難しいと言われる学校会計が実例を交えて分かり易く説明されている。
    経営指標というのは大学にとってはタブーであるとは言っていられないのであろう。
    この種の本では珍しく横書きなのも読み易い。

  • 前半のフローの図を完璧に理解すれば、活用できると思う。

  • 資産規模が大きい大学ほど、医学部を持つ。

全3件中 1 - 3件を表示

小藤康夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする