江戸遊女紀聞―売女とは呼ばせない (ゆまに学芸選書)

著者 :
  • ゆまに書房
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784843339435

作品紹介・あらすじ

「不義にして義あり、不道にして道あり」(藤本箕山『色道大鏡』)-太夫から飯盛女まで、各地の遊女一人ひとりの知られざる生涯に光をあて、新しい遊女研究への視座を提示する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 江戸時代のものの考え方感じ方は今とそれなりに違っていたのだなあ。時々、時代小説とかで、ふわっと感じる違和感にはそれもあったんだなあ。

  • あなたの方から、手の触れる距離まですりよってきたくせに、ここにいる私を見ようとしないあなたに…私とあなたの間にあるずれを解消するかもしれない一冊。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

自由学園最高学部長・立教大学名誉教授

「2017年 『江戸遊里の記憶 ―苦界残影考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺憲司の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中島 岳志
みわよしこ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする