ボクのことわすれちゃったの?: ―お父さんはアルコール依存症― (家族のこころの病気を子どもに伝える絵本)

  • ゆまに書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (65ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784843345771

感想・レビュー・書評

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  • アルコール依存症の親をもった子どものための心理教育絵本。ほんとせつない気持ちになるね。

  • 飲酒を できる人には なりうる 「アルコール依存症」…こわい 心の病気…

  • アルコール依存症のお父さんを持つ子ども、ハルの物語。

    物語の中で大切なことが紹介されていますが、決して説教くさくなく、あたたかな気持ちで最後まで読める絵本です。

    巻末にある、大人向けメッセージのページの説明もわかりやすく、アルコール依存症の理解にもってこいの一冊です。

    主人公が子どもだから、伝えられること。
    主人公が子どもであることを活用して、伝えられること。
    そのことを大事にしていきたいなと思いました。

  • それは病気だから、仕方ない。
    そう言われても、そう簡単には納得できないのです。
    その病気になってしまったのは自分だから。自分の責任で、その病気になってしまったのだから。
    自責。
    そこから逃れたいけど、それは責任逃れのような気がして。
    それでは結局、その病気になった時と同じ逃げのような気がして。
    でも、戦える力もなくて。

    自責。
    自責。

  • 2014年7月5日

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著者プロフィール

精神科看護師+医師の心理教育ツール制作+普及ユニット。親の精神疾患について、子どもにわかりやすく説明するためのオリジナル絵本を作っています。

「2014年 『わたしのココロはわたしのもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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