わたしのココロはわたしのもの: ―不登校って言わないで (子どもの気持ちを知る絵本)

  • ゆまに書房
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本棚登録 : 37
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784843346013

作品紹介・あらすじ

シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」は、不登校(①)や家庭不和(②)、発達のかたより(③)などの理由で、元気でいられなくなってしまった子どもたちの気持ちを描いています。絵本を通して読むことで、子どもたちとのかかわりのヒントを見つけられるよう構成しています。本書が、子どもたちが「私は大丈夫」と感じられるよう、生き生きと過ごすことができるようになるきっかけとなれば幸いです。
【あらすじ】主人公のミクは、学校でみんなから浮かないように、気づかいながら過ごしていました。そのうちにミクは学校に行けなくなってしまいます。あせりや不安、罪悪感から、お父さん、お母さんともうまく話せず、ミクはこころの扉を閉じてしまいます。相談に行ったお母さんの気持ちの変化、いつもとかわらない態度で接してくれたおばあちゃん…だんだんとミクの止まっていた時間が、動きはじめます。

感想・レビュー・書評

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  • 学校に行けない子どもの気持ちがとても上手に描かれていますね。

  • おうちにとどまることになった、女の子のお話。

    もやもや、イライラ、いやなきもち。

    ほっと、ほどける、やわらかなきもち。

    物語と絵のバランスがほどよくて、なんだかいいなと思える絵本でした。

  • 2014年1月6日

  • そうだよ。行きたくなくなる日もあるさ、、、

    ゆまに書房
    http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843346013

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著者プロフィール

精神科看護師+医師の心理教育ツール制作+普及ユニット。親の精神疾患について、子どもにわかりやすく説明するためのオリジナル絵本を作っています。

「2014年 『わたしのココロはわたしのもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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