ボクの冒険のはじまり: ―家のケンカはかなしいけれど・・・ (子どもの気持ちを知る絵本)

  • ゆまに書房
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784843346020

作品紹介・あらすじ

シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」は、不登校(①)や家庭不和(②)、発達のかたより(③)などの理由で、元気でいられなくなってしまった子どもたちの気持ちを描いています。絵本を通して読むことで、子どもたちとのかかわりのヒントを見つけられるよう構成しています。
【あらすじ】 ──主人公リクの家では、お母さんとお父さんのケンカが絶えません。ケンカを止められないのは、自分のせいかもと感じて、悲しくなっています。たたかれてはれてしまった顔のことを先生に聞かれても、お母さんが怒られると思いウソをつきます。ある日、リクは保健室で保健の先生と話すようになりました。先生はやさしくリクと向き合い、両親のケンカはリクのせいじゃないことを教えてくれます。ハチミツ入りのホットミルクと先生のお話が、リクに自分らしくがんばるための勇気をくれます。

感想・レビュー・書評

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  • 両親が不仲な子どもの気持ち。せつないね。プルスアルハっていうのは精神科医と看護師のユニットなんだね。

  • 何回も読みたい。
    ・ボクはボクの好きを見つける冒険をはじめる時がきた。

  • 2015年5月21日

  • おうちの中がぎすぎすしてて。

    自分がわるいのかなぁって思ってしまう子どもの気持ちが、じんわり丁寧に描かれています。

    大人だってそう思っちゃうことあるよなぁと、思いながら読みました。

    未来に向かって一歩足が進む、その描写がやっぱり丁寧で、やわらかで、安心して読める絵本でした。

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著者プロフィール

精神科看護師+医師の心理教育ツール制作+普及ユニット。親の精神疾患について、子どもにわかりやすく説明するためのオリジナル絵本を作っています。

「2014年 『わたしのココロはわたしのもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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