フォトグラファーズ―写真を仕事にするしあわせ

制作 : High photo Japan編集部 
  • 雷鳥社
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844135517

感想・レビュー・書評

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  • 目次:01 フォトグラファースタイル;ワークスタイル,ライフスタイル、02 スペシャルエディション、03 GTS、04 シューティングパーティー、05 パブリッシャー

  • NYで911事件を目撃。その後、できれば自分は美しいものを撮りたいと思った。人が見てイヤな気持ちになるものは撮りたくない。人がポジティブになるものを撮りたい。写真集は頭で考えていることを表現するもの(小林紀晴)。写真家に必要なことは好きか嫌いかをはっきりさせること。あっと思った瞬間にシャッターを押せるかどうかだから、そうでないと決断できない。個人的動機や社会的意味、影響など何らかの理由がないと、創作は続けにくい(若木信吾)。

  • 作家、出版者、デザイナーなど仕事で写真と関わる人へのインタビュー。

  • センテンスを行間から頂く感じ。

    十人十色と思いきや、10代から写真に目覚めてる人が多かった。

  • 色々な写真に関わる人々のインタビュー集。
    欲を言えばもう少し女性も掲載して欲しかった。。。
    それだけ女性が少ないという事なのでしょうか。

  • 第一線で活躍する写真家さんや写真集出版社へのインタビュー本。それぞれの写真に対する気持ち、思いが綴られている。物を生み出すという点では同じ仕事をしている自分にとって、とても参考になる事が沢山書いてあった。歳を経て行く度にまた読んだらもっと味が出て来そうな1冊です。

  • 写真家の事務所の写真が多く、そこからも人柄が見えてくる。ボリュームも多く、読みごたえもあり。

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