キャリア官僚になったアタシ。。。でも、挫折しました(>_<)―24歳女子が見た官僚と刑務所の世界

著者 :
  • 雷鳥社
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844135616

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  • 2012年に国家公務員制度が開星の改正される前の、人間科学Ⅱの区分で合格し、法務省矯正局に採用されたある女性の話。
    法務省は局別の採用なので、矯正局に採用されたら定年まで他の局に異動することはない。少年院や少年鑑別所で働くのは法務教官、刑務所で働くのは刑務官であるが、彼らと本省をつなぐ役目が人間科学区分の国I採用である。
    しかし、5ヶ月で辞めた元官僚が、なんでこの本を書く気になったのか。なんでこの本を出版できたのか、よく分からない。内容は極めて薄い。

  • 体験記。ブログっぽい文章で、読みやすいけど内容はそんなに濃くないかも。

  • 【No.25】4ヶ月の勉強で国家公務員Ⅰ種に合格して法務省に入省し、5ヶ月で辞めた女性の話。

  • 2011.08.30
    不覚にも少々感動してしまった。筆者の正直な書きぶりに。
    国家試験のプロセスや官庁訪問の内実が役に立った。

  •  官僚と言うと堅苦しいし負のイメージがついてしまうけど、横書きでポップな内容。一般目線でおもしろい。
     最近公務員に厳しい世の中だけれども試験も仕事も本当に大変そうだし、あの程度のお給料は妥当だと思う。内情を知らないで攻撃している人が誤解を解く為の導入本。

  • 図書館で予約して楽しみにしていた本。顔文字が入ったタイトル、萌えイラストの表紙、本文が横文字というところからこの本の立ち位置が分かる。タイトル通り、中大院卒女子が国Ⅰに合格し矯正職員になったものの挫折する話。ポイントは普通の女子が描いた本であること。友達にメールで報告する感じの軽い文体、小難しい経済や政治のことは書かれず、就活の大変さや仲間との研修の楽しさなどが話題になっている。全230ページ中205ページまでが就活~研修の話。同年代として感覚が分かるので、つっかからずに読めた。
    読み終えたあと「私、何をしてるんだろうなぁ……」と思ってしまった。筆者は友達付き合いなどを楽しんでいるのに比べ、私は何をしているんだろうと。気分が落ち込んでいる時に読んだため、そう思うのだということにしておく。

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