「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

著者 :
  • 雷鳥社
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本棚登録 : 178
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844135876

作品紹介・あらすじ

どんな物語を書きたいですか?作家が教える、もっともやさしい創作の基礎。

感想・レビュー・書評

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    小説家のために

  • キャラクターの個性
    欲求(=動機)
    価値観(=好み/善悪の判断)
    能力

    主人公を始め、主要なキャラクターを動かすときは、彼らの価値観や欲求をちゃんと考えて動かす

    欲求(マズローの5段階モデル)
    生理的欲求 空腹、睡眠など生命を維持したい
    安全欲求 生命に関するものを安定的に維持したい
    所属と愛の欲求 他者と関わりたい、集団に帰属したい
    承認欲求 他者から価値のある存在として認められたい
    自己実現 自己の能力を発揮して創造的活動をしたい

    アクション→リアクション

  • たまにはお話でも書いてみるかなと

  • 物語を分かりやすく分解されており、順を追って展開される内容に、非常に創作意欲が掻き立てられた。また、この本を読むことで、自分の価値観について、見直す良いきっかけになりました。

  • プロットの書き方の大筋を分かりやすく理解できた。ごくごく初歩的なのだろうが、堅苦しくなく読め、書きたい意欲も湧く良書。

  • 小説における物語の書き方の基礎、その考え方を軽妙な語り口で解説しています。プロットやお話のメリハリの付け方、主人公や登場人物のキャラクタ設定などについてやさしく説明してくれます。わかりやすいし、読んでいて楽しかったです。僕も物語が作れるようになりたい!

  • ラノベ作家による物語の創作講義。
    プロット、メリハリ、キャラクター、ディテールについてなど。
    基本的に自分の好きなものの組み合わせがオリジナリティになるという考え。
    すべてはかけあわせ。

  • プロットの組み立て・キャラつくりについての本。
    具体的な書き方までは載っていない。

  • 小説、ライトノベル、漫画の原作、童話、などなど、いわゆる「物語」を作るために、「これだけおさえておくと、まず物語の骨格は出来あがります」というようなかたちの指南書です。物語を作るのに、どこからどういう手順で作るのが正解だ、というものはありません、と著者は始めます。ひとつの方法として、プロットをこの本のように決めて書くというのがあります、という見本なのでした。物語の設定や内容、世界観を決めるための発想の仕方、主人公、敵対者、援助者の作り方やそれぞれの意味合いの話、ディテールや語り方の考え方、などは物語を作るひとにとっては、何度も役に立つような手法として、身につけると力になるんじゃないかなと思わせられるところでした。

  • 2016/6/19

    物語を分析するときは、本当に自分の好きなものを、というのが印象的で納得。

    クライマックスの直前は「結末とは逆の展開」をみせる。

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著者プロフィール

作家。ライター。講師。プロを目指す大人のための文章塾『大人の文章塾・夢久庵』を主宰。第6回電撃ゲーム小説大賞「大賞」受賞。主な著作に『リングテイル』シリーズ、『リビスの翼』『Little Bireds Fly』(いずれも電撃文庫)、『「物語」のつくり方入門 7つのレッスン』(雷鳥社)、『見習いプリンセス ポーリーン』シリーズ(国土社)など。

「2018年 『チア☆ダン 「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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