相続コンサルタント入門

著者 :
  • 雷鳥社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844135883

感想・レビュー・書評

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  • 非常に勉強になった。ただ知識をひけらかす本ではなく、実体験やいわゆるハウツー的要素をしっかりと書いている。プロとしての自覚とともに、社会的必要性をすごく理解してるからでこそ、ここまで書くんだなと、筆者の本気度が良く見える本でした。

  • 相続コンサルタントって、各士業に紹介するしかないと思っていたのですが、考えを改めさせられました。
    具体的に仕事を明確に書かれており、専門家を束ねて集客も行う、遣り甲斐のある仕事でした。
    もちろん各士業の専門家が、この相続コンサルタントの仕事もこなす事ができれば強いかと思います。
    相続業務というのは、各専門家と連携し合って協力が大切なんだと実感致しました。
    やはり日々の勉強と経験で実績を積み、利益ばかりを追求せずにお客様の満足する方向性を打ち出すことができれば、相続コンサルタントとしてビジネスはなりうりますね。

  • 自分の仕事に関連するため読んだ本。

    よくある入門書では、こうあるべきだという事柄ばかり全面に書かれているが、この本は筆者が自分の経験を包み隠さず書いているので、信頼感があります。

    相続関連の仕事をしたい方、仕事の幅を広げたいFPに役立つ一冊だと思います。

  • 実態がイマイチ良く分かりません。相続分野は弁護士や税理士だけじゃないのね。

  • 元請けになる。
    相続のニーズは増える。
    遺産分割調停が増えている。遺産の額が意外に低い。
    税理士が扱い相続案件は年平均1件未満
    節税対策だけでなく、納税対策も重要
    事業用資産の買い換え特例
    取得費加算
    広大地評価の活用
    商品作りと価格決定 料金表を作る
    紹介集客を増やすにはセミナーと勉強会を活用する。
    葬儀社から紹介してもらう。
    面談の受託率を上げる。面談前に事前調査。聞く力。顧客の予想を上回る提案をする。顧客のタイプに応じて対応を変える。面談は2人で行う(できれば男女)。クロージングをする(背中を押してあげる)。賞状や証明書などを掲示する。見積は出さない。安易に減額しない。
    顧客の本音をくみ取るのが資産家に信頼されるコツ
    不動産業者から資産家を紹介してもらう。

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著者プロフィール

[監修者プロフィール]公認相続コンサルタント・資産家専門相続コンサルタント。一般社団法人 埼玉県相続コンサルティングセンター 代表理事。年間300件以上をこなす相続コンサルタント。顧客目線や中立の立場にこだわり、制約を受けない環境でのサービスを追求するため、埼玉県に「相続」のみで事業を行う日本唯一の相続コンサルティング会社を設立。相談件数1,200件以上、一顧客で1,000万円以上の収益アップ、税金の1億円以上の圧縮など、資産改善を次々に成功させる。セミナー講師や資格講師としても活躍し、賃貸住宅フェアでは100人を超える聴講者が集まる。現在は、相続コンサルタントの育成にも力を注ぐ。

「2014年 『「相続」専門のプロだけが知っている 家族に感謝される相続68のポイント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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