ネコ科大型肉食獣の教科書

著者 :
制作 : 秋山知伸  植木ななせ  石川遼 
  • 雷鳥社
3.57
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本棚登録 : 30
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844137139

感想・レビュー・書評

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  •  絵本・『サイモンは、ねこである。』と合わせておすすめ。
    (YA担当/なこ)平成30年2月の特集「ねこねここねこ」

  • 2.7。愛は認めるが、内容に踏み込みが足りない。それに見合わないのに便乗が露骨すぎだろと思ったが、それについては後書きで苦笑いして許しちゃう。でもやっぱタイトルだけでも変えた方が良かったんじゃないかな。比較されるから

  • 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/207070

  • 動物園に行きたくなった。

  • 動物写真家になるのは大変なんだな。
    熱意だけではダメだし。そもそも野生の姿を見るだけでもお金と時間と偶然とが三拍子で必要みたいだし。

    動物園で見て我慢するか。

  • 子どもの頃は貧弱と言われ、ヒト科の友達がほとんどいなかったという著者。かわりに昆虫や、図鑑に載っている動物たちを友達に、空想の中で遊んでいた。そんな中、ユキヒョウと出会い、それが運命の動物となってゆく。
    なかなか出会えないため、幻の動物扱いされているユキヒョウを探し求め、著者はヒマラヤ山脈標高3800メートルの地に何度も行く。ユキヒョウだけでなく、トラ、チーター、ライオン、ヒョウ、ジャガー、ウンピョウについても書かれています。実際に会いに行く著者のネコ科大型肉食獣への愛が感じられる。
    ところどころに入る、QアンドAがまたいい。

  • 「カラスの教科書」と同じシリーズだと思ったら、ユキヒョウやチーター、ジャガー、トラを愛して追い求めた苦労たっぷりの紀行文でした。
     自腹切りまくって、何度もひと目会うためにトライする様子が描かれています。
     動物園も社会的にも動物保護の観点からも重要ですが、やはりひと目でも一瞬でもいいから、彼らのテリトリーで野生の姿を見たいという気持ちは、共感を呼びます。
     そして、直接的にも間接的にも彼らの生息域を脅かさないような生活をしたいと、より強く感じさせられる一冊でした。

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