色の辞典

著者 :
  • 雷鳥社
4.15
  • (10)
  • (11)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 545
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844137368

作品紹介・あらすじ

日常的な色名や慣用的な色名、伝統色など367色の由来や歴史などを色見本をつけて解説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 素晴らしい本を見つけてしまった。

    367色の色を取り上げ、由来や歴史などの解説を加えた、色の辞典。その色をイメージしたイラストも付いていて、絵本と辞典を足して2で割らない、楽しさ2倍!

    手のひらサイズもいいし、やさしい風合いの茶色いカバーの小窓から覗く色鉛筆のちょこんとしたかわいらしさといったら!!

    一目惚れしました、最高です。

  • 色彩について学びたいなぁって思って幾星霜
    普段、数値になった色ばかりと接していると、こういう本を見ると元気が出るのです
    職場に並べておいて、辛くなったらパラパラ眺めて栄養補給

  • いろんな色や成り立ち、各国のその色に対する感じ方などのコラムがおもしろかった。
    好きな色をみつけてみたり、色名をみて気になったのをチェックしてみたり、いろいろ楽しめそう。

  • 20200924

  • その名の通り色の辞典。日常的な色名や日本や欧米諸国の伝統的色名などいろいろな歴史などの解説と色見本をつけられた本。

    メモ
    ・減法混色cmy 重ねるほど暗く黒くなる。印刷で使われる色合い。
    加法混色rgb 光の三原色で重ねると明るく白になる
    。この違いがパソコン画面でみたときと印刷で異なる色合いが出てしまう背景でもあったりする。
    ・赤の語源は 明け。象徴的な意味合いが最も強い。
    ・緑の語源。瑞々しいから来た説。カワセミの古名そにどりからきた説がある。

  • ポケットサイズで367色の色を、かわいいイラストとともに紹介しています。

    赤、黄、緑、青、紫、茶、黒・白の8色の系統に分けて、シンプルでかわいいイラストにそのページで紹介した色を落とし込んでいます。
    それぞれの色の紹介も短いながらも読んでいて楽しくなる内容で、本屋さんで手に取ってついつい衝動買いです。

    ただ、実用的かと言われるとCMYKの値を記した部分がものすごく小さく、気に入った色を見つけても読み取るのに苦労するのが残念なところ。

    配色やデザインに実用的に使う「辞典」としてではなく、読み物やちょっと煮詰まった時に手に取ってぱらぱらっと見て発想を促すようなために使える本だと思います。
    個人的にはかわいくて好きです、これ。

  • たくさんの色に纏わる話しと、色見本。
    え?これがこの色なの!!!と、驚くこともたくさん。

    色好きの自分にはたまらない本でした。

  • シリーズセットで本棚が映える!パラパラと見て楽しい。

  • 見てるだけで楽しくなります。
    色の種類はもちろん、あの絵画の空の色はこの色が塗られてるんだよーとか。
    バーガンディはブルゴーニュの英語読みで、ブルゴーニュとされる色より暗いのは輸送の問題でワインが劣化したためなんだって、面白すぎる。

    あと各ページのグラフィックがとってもかわいい!最高。

  • 色に関する知識が満載。
    ありそうでなかった本かなあと思う。
    たのしい!

全18件中 1 - 10件を表示

新井美樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
笠井瑠美子
ヨシタケシンス...
益田ミリ
アンジェラ・アッ...
小河 俊哉
西 加奈子
三浦 しをん
米澤 穂信
辻村 深月
有効な右矢印 無効な右矢印

色の辞典を本棚に登録しているひと

ツイートする
×