改訂新版 基礎UML UML2対応 (KS IMPRESS KISO SERIES)

制作 : テクノロジー アート 
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844321200

感想・レビュー・書評

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  • 実はこれ、中高の学校教師(5科目なんでも)にオススメ

    もちろんプログラミングを組み立てるときや、企画書作成、小説執筆、いろんな場面で使える。

    UMLを簡単に説明すると視覚言語
    つまり、言語を絵に変換しようということ
    文字でずらずらと構成を練るのではなく、絵として構成を書き出してみようという言語である。
    それからそれに沿って内容を深めていく。
    いわば目次のようなもの。小説で言うとプロット。

    なんで教師にオススメなのかというと
    例えば、算数ができてたのに、数学が苦手になった子供がいるとする
    算数と数学の違いは主に、主に絵か文字かの違いである。
    算数ではxやyなどの問題はないし、連立方程式も鶴亀算という視覚的な計算方法での解き方を教わる。
    つまり、数学が苦手な人は、文字と計算を混同することに拒否反応を示してる場合が多い。
    りんごを2つ使っての足し算を代表とする絵と計算の混同はさほど難しくない

    そこで、UMLを使って絵的に文章問題や確立などを説明すると納得してくれる生徒が多い。(まだ1年ちょっと教育を持った中での感想だが..)
    そして、絵は文字に比べると記憶に残りやすいので(文庫本と絵本どっちが記憶に残る?)定着にもうってつけだと思う。

    とゆうか日常で何をするにしても知ってて損することのない言語なので、世界中のみんなが一読してみる価値があると思う

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