考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること

制作 : 京都広告塾 
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844324591

感想・レビュー・書評

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  • 先人の言葉を聞いてみようということで。
    身に起きる全部を記憶して、全部を適切なタイミングで引き出せたらいいのに。
    色気のあるコピーって、ドキドキするなあ。

  • 宣伝会議講座に通って聞けるようなお話オムニバス

  • 政治家に読んでもらいたい一冊。

  • 人に何かを伝える際の、言葉の重要性について考えさせられる内容。とても面白い。

  • 110325*読了

    ずっと読みたかった◯(こう)告シリーズ!私は考告から。
    吉岡さんのコピー論。1.ニュアンスで書かない、意味で書く。2.ダジャレをなめてはいけない。3.広告はやっぱり目立たなくっちゃ。4.お店でこそ誰かの気持ちを動かそう。5.カッコいいことはカッコ悪い。6.読まれることより、読みたいことを考える。7.読まれにくい内容なら、読まれる環境を、つくっちゃおう。8.当たり前のこともレトリックしだい。9.本当のことは届きやすい。
    中治さんのCM論。リアル・言葉・パロディ・見る楽しさ
    一倉さんのコマソン論。CMオリジナル曲としてつくられるコマソン=ジングル・イメージソング・メッセージソング
    前田さんの広告論。オリエンがなくなる・広告枠を超えたコピー・コピーでウソをつくな・人は広告を見ない。だから目に止まる広告、惹きつける広告を・人は目を止める言葉には目を止める・枠内だけでなく枠外の環境も考える・挑戦的な経営者ほど、言葉を求めている(これからの◯◯はどうなるのか?)・広告化する世の中・共有する、という価値
    どれもことばとコミニュケーションを生み出すお仕事がしたい私には、勉強になるだけでなく、ハートに刺さりまくりでした。

  • いいんでな~い!

  • ひとつ上の~ もそうやけど、

    よみやすい。

    目からウロコ!なことは書いてないけれども、

    改めてふむふむ、と思いながら読める本。

  • ざっと斜め読みした時点での考察:クリエーターはクライアントの要求をそのまま形にするのではなく、いったん自分の中に落としこみ、自分が表現者として持っている主張・考え・思うこととマージし、ニーズの意味を咀嚼しつつ置換を繰り返しながら、一番インパクトのあることばに作り替える・・・書いててわかんなくなったぞ(笑)とにかく、とてもためになる本でした。さっそくコピーを作りたくなりました。

  • あくまで企画があってデザインがあることを知った
    内容的にはかなり面白い
    ”当たる”ように考えるから"当たる"
    確かにその通り

  • グレイの名曲の話は良かった。
    たくろー、才能あるね。

    コピーライターってしょーもないな

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著者プロフィール

「きれいなおねえさんは、好きですか」「うまいんだな、これが」「あなたとコンビに」「家に帰れば、積水ハウス」など、数々の有名コピーがある。作詞作品も、斉藤和義『ウエディング・ソング』から信長貴富の合唱曲『こころよ、うたえ』まで幅広い。

「2016年 『女声合唱 枕草子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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