改訂新版 徹底攻略LPI問題集Level1/Release2対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

制作 : ソキウス・ジャパン 
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844325109

作品紹介・あらすじ

最新出題傾向を徹底分析。豊富な問題を解きながら重要項目をスムーズに理解できる構成。リファレンス性が高く、実務に役立つ受験者必携の1冊。経験豊富な現場の開発者による書き下ろし515問。チェックボックスを活用して試験直前に弱点克服。

感想・レビュー・書評

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  • 本書は必ずしも、過去問を網羅していないので、合格するためには、過去問を調べて徹底的にやる必要があります。
    資格試験に受かることが目的なら、過去問を先にやり、わからないところがあれば、Linux本で調べるというのが良いと思われます。
    資格試験で、過去問が公開されていない場合には、試験問題集は、3冊やらないと駄目だと教えられたことがあります。
    もし、1冊でよいのなら、その本を出しているところが、試験問題を漏洩しているのかもしれないので、不正が行われている可能性があるとのこと。

    試験範囲のコマンドは、LPIの英語のサイト
    http://www.lpi.org/
    で公開されています。日本のLPIのサイトからもリンクがあります。

    問題集が、この範囲をどれだけ網羅しているかを確認することが大切です。

    ps.
    もともと、LinuxはUNIXと同様に、配布(ディストリビューション)によってシェルが違います。
    シェルが類似のものであっても、個々のコマンドが違う場合があります。

    LPIC試験のコマンドをさまざまなLinuxで叩いてみて、多くのLinuxで有効なコマンドが多いことを確認しました。
    LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験だけでなく、試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるようです。
    システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もあることがわかりました。
    Linuxのシステム管理をするのなら、LPIC試験を受けるのがよいと思いました。

    昔、UNIXのシステム管理は、SUNについては本がいくつか出ていましたが、他のUNIXはあまり本がでていませんでした。
    複数のLinuxシステムを利用しているとシステムの管理が大変でした。
    LinuxもUNIXと同じような状況になるのかと心配していました。
    LPIC試験は、それぞれのシステムの共通部分から出題することを心がけているようなのでよい資格だと思います。

  • まだ読んでません

  • ■便利そうなコマンド
    cp
    cd
    mkdir
    mv
    ls
    rm
    rmdir
    touch
    tee
    |
    &&
    <
    >
    >>
    less
    kill
    ps
    top
    killall
    grep
    sed
    mount p121
    find p135

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