新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844325314

感想・レビュー・書評

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  • なるほど。

  • 先日、デジカメ撮影の練習がてら、近所の桜を撮影してみました。
    前からやってみたかった「前の花ははっきり・後ろの花はピンボケに」な写真が撮れました。


    こんなんコレまでの私の技術とセンスではとても撮影できましぇん。。
    上達したのはこの本を読んで、参考にしてみたからです。


    デジカメって、正直、基本機能の使い方をしっかり押さえていれば誰でもキレイな写真は撮れるもんだと思います(・・・なぁんて。私は自分のデジカメのホワイトバランス機能が探せなくて、先月のリンクシェア見本市でのセミナーでこの本の著者・瀬川さんに「私のカメラのホワイトバランス機能ってどこにあるんでしょう?」なんてボケたことを聞いてしまいました^^;その後取説をちゃんと読んだら見つかりました。お騒がせしましたm(_ _)m)。


    基本機能の使い方を押さえたあと、キレイな写真が撮れるかどうかは撮影者のセンスの問題ではないかと思うのです。


    本書は、季節の風景写真や家族の写真、結婚式の写真に学校行事や仕事の写真などシーン別に
    「どんなところに気をつけて撮影するといいのか」
    「このときどんな機能を使えばいいのか」
    「どんなシーンを撮影すると面白いか」
    などのポイントがわかりやすく書かれています。


    どちらかというと、「技術やテクニックをどんな場面でどう使えばいいのか」や「こんなアングルで撮ってみるといい」とか「◎◎を一緒に撮影しよう」という感じで、撮影のセンスがよくなるヒントが載っています。


    いいアングルやベストショットを見つけるのはやっぱりセンスが必要。読んでみるとそんなセンスが磨けそうです。

    また、本書は、撮りたいシーンを探して「どう撮ればいいのか」を参考にするというように辞書的な使い方をしてもOK。巻頭には「シチュエーション別撮影チェックシート」が掲載され、簡潔にポイントがまとめられています。


    冒頭の桜は、「風物詩編」の「桜」と「花」を参考にして撮影してみました。
    でも、私のセンスはまだまだです。これからちょっとだけシャッターチャンスに注意深くなって、センスと腕を磨こうと思ってます。

  • 11/9

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