WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。

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  • インプレス
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844327226

作品紹介・あらすじ

ユニクロのWebPRを手がけてきたPR会社の"ストーリー型"マーケティング手法。WebPRを用いて成果を追及するための戦略と戦術を、体系立てて整理。単なる概念やツールの羅列で終わることなく、日常、実際に用いている目的設定の手法から効果測定のノウハウまでを、事例を交えながら、包括的に解説している。

感想・レビュー・書評

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  • こんな人にオススメ
    ・これからECショップを始めようと思っている方
    ・なんとなく不調を感じているショップオーナーさん
    ・マーケィングに興味のある方

    ユニクロや2008年末に話題になったサガミのウェブプロモーションを手がけてきたPR会社の“ストーリー型”マーケティング手法をまとめた1冊。プロモーションの考え方や哲学だけではなく、事例が具体的でわかりやすい。
    紹介されている事例は、普通の会社では、予算的になかなか真似できないこともあるが、ユニクロや成功したプロモーションの全体像が把握できるので、ウェブプロモーションの知識を得るためには最適な1冊。

  • 論理的にWebPRの手法が網羅されていて、とても参考になった。
    プロの手の内を覗かせていただけて、興味深かった。
    2009年初版なのに、ソーシャルにもしっかり触れられているのは、さすが。

  • 答えを与えてくれるわけではないが
    企画をねるにあたってのヒントや
    気づきはあった

    とても参考になりました*

  • WEBの世界は知らないこといっぱい

  • 購買プロセスと情報発信プロセスの両面から消費者を動かし、最終目標を達成する
    ストーリーが大事

  • Web PRを【いつ】【どうっやって】使い、それを【どう効果測定】するのか、について人間の行動心理に裏付けて書かれている。

    PRの必要性はわかった、でもどうすればいいかわからない、そんな人にぴったりです。

  • <図書館で借りた>

    ちょっぴり難しかった。。再チャレンジしたい。

  • 読んでみたら思ってた内容と違ってた。
    勘違い。

  • 大企業向きマーケティング本の印象がある。
    WebPRについて考えをまとめるのにいい本。
    特に戦略について参考になった。
    結果について、マーケティング会社に責任はない…のか?

  • WebPRというか、Webチャネルでメッセージをどう伝えていくか?という思考と行動のプロセスについてまとめられたもの、という感じ。
    そもそも広報なのか広告なのか、といったところから販促にいたるまで、商品やサービスのPRをする目的にはいろいろあるけれど、昨今の事情はストーリー性が重要であること、そのストーリーが活きるためには、ターゲットがしっかり明確化されていることが必要だと説いていた。結局PRでもしっかりとマーケティングメカニズムを使って行動しなければいけないんだな、っと感じた次第。

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