ライフログビジネス

著者 :
  • インプレスR&D(インプレス)
3.15
  • (2)
  • (6)
  • (13)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 98
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844327677

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ライフトラッキング AllofMe

  • ライフログをとることで、リコメンドされて自分が得をしたと思ったことがない。本当にライフログでお金になるのだろうか。
    私がライフログのおかげで商売に使われたと感じることが一回もない。私のようなわかりやすい行動パターンをしている人はそういないのにな。
    だから、生活密着型ITというが、ライフログなんて、たぶん嘘だよ。

  • ライフログ初学者向け

  • ざっくりとライフログの何たるかを理解するにはよいかもしれない。
    もっと突っ込んだところに興味があったのだけれど。
    ライフログの活用の側面も弱い。ログのとり方よりどう使うかが重要なのだが、その辺りは「まだこれから」という感じで、それでビジネス云々といわれてもなぁ。

  • 2011/02/15、BOで読んだ。<br />ライフログビジネスでいかに稼ぐか、という内容ではない。ライフログという視点から、様々なサービスの仕組みを概観するもの。対象はウェブサービスに限らず、Felicaやau smart sportsなども。<br />「クラスターでくくっておすすめ商品を提案するというやり方は、利用者をおすすめの枠内に閉じ込めてしまうものだ。そこでは意外性が欠如している」という趣旨の指摘あり。<br />個人情報に関する問題など、記述の浅い面はあるが、ライフログという分野の入門書としては及第点。<br />さらに詳細に論じた本を探したい。

  • 生活者の日常生活を記録(ログ)化することで、個々人のニーズを見出し、その上さらに、ネット技術の進歩により、個々人にさまざまなサービスを提供することが可能になってきており、ライフログビジネスといわれるサービスが隆盛しつつある。その先駆的な例をレファレンス的に集約した本。アイデア出しにいいかも。

  • 備忘録
    ・ログの関連性
     独立に記録されたログの関連性が意味をなす

    ・基本的な属性情報
     天気や仕事中などの環境情報、急いでいるといった状況情報

    ・センサ
     照度なども提供可能

    ・FeliCaで保存する情報
     FeliCaに身分証が保存されると属性情報も豊かになる

    ・認識技術によるタグ付け
     特徴点を端末側で抽出してタグとして付与

    ・記録の自動化:ライフトラッキング
     再生履歴も含めた記録の自動化

    ・オープンソーシャル
     SNS間のデータ共有をサポート。
     ノキア+MySpaceでフレンドリストを共有

    ・プラットフォーマとしての責任
     適正利用を保証することが必要。

  • 内容自体はライフログと括られるサービスの一般的な紹介で、詳しい人は見出しだけ見て中身読み飛ばせばいいとして、
    このように1冊にまとまってると、自分が考えてるアイディアの整理やアイディア出しに役立つ。

  • 今年(2010年)はライフログ元年だったんですね。

    ライフログを活用したビジネスの歴史、重要点、
    現在取り組まれている活動内容などをさらっと説明している。

    ライフログを活用し、ユーザニーズに合った情報を
    きめ細かく提供できるなど、
    結局マーケティング話に行きつくのだなと思うと
    特に目新しい話ではない。

    まだライフログを詳細に積むことができる、という技術を起点とした話が中心であり、
    こんな世の中にしたいからライフログを詳細に積む仕組みがあると良いとはなっていないのだな。

    いくつか参考になった話もありつつも、
    内容の薄さと金額の費用対効果を考えると星2つ!!

  • ライフログに関して、広く浅く取り上げている感じ。
    導入には良いかもしれない

全13件中 1 - 10件を表示

寺田眞治の作品

ライフログビジネスを本棚に登録しているひと

ツイートする