クラウドの象徴 セールスフォース

著者 :
  • インプレス
3.15
  • (4)
  • (9)
  • (18)
  • (7)
  • (2)
  • 本棚登録 :133
  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844327691

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • セールスフォース・ドットコムの概要がよくわかる。
    前半は導入事例で、後半は歴史とクラウドを取り巻く市場についてまとまっている感じ。

  • セールスフォースの起業経緯や、クラウドビジネスの課題などが語られたもの。2009年の本なので、情報の古さが気になった。

    ◆領域選定に関するヒント
    ・人事システムでは、国ごとの税制の違いへの対応が困難だったため、CRMへ
    ⇒グローバル共通の業務領域の見極め

    ・開発環境が整備されているという強み
    ・ソフトの革新性よりもメンテナンス性重視
    ⇒大手企業向けにも同じと考えるべきか。。。

    ・業務、システムの更新頻度が低い領域においては、オンプレミスを、と考える企業も。
    ⇒外的要因も含め、更新頻度がそれなりにある業務領域は?

  • 最近SFDCの話は聞きませんが順調にやっているんですかね。。。

    2、3年前に飛ぶ鳥落とす勢いでクラウド企業としてのし上がったセールスフォースドットコムに関して知りたい方はこの本はおススメです。

  • セールスフォースとは何ぞや が解説されている本。
    セールスフォースを導入した中小から大企業の取材して、クラウドやセールスフォースのメリットを解説しています。

    セールスフォースはいまや企業向けのクラウドサービスで大成功しているサービスです。先に読んだ「イノベーションのDNA」でもマークベニオフはイノベーターとしてインタービューされています。

    そんなセールスフォースをどのように中小や自治体が導入を決めたのか、Saasを導入するに当たって、大企業が何を一番気にしていたのか。といったことをそれぞれの事例から紹介しています。

    しかしながら、技術的は掘り下げはあまりないので、その辺を期待してこの本を読んではいけません。
    セールスフォースやクラウドサービスのオーバービューを知りたい人むけかと思います。

  • 標題通り、セールスフォースの解説・成り立ちから具体的な使い方まで掘り下げて書かれています。

    クラウドといえば、Amazon・MS・Google・AppleそしてSalesforceなのですが、今ひとつというか全く馴染みのないSalesforceというのがどのような会社であるのか知りたかったのですが、大変に満足の内容です。

    ・・・続く

  • 和図書 548.93/N81
    資料ID 2011200155

  • セールスフォースが何者か、クラウドのメリットデメリットが整理して理解できる本。

  • 国会図書館で勉強の傍ら読むために借りた本であったが、読んでみると面白く3時間ほどかけてひと通り読み終えてしまった。
    セールスフォース・ドットコムといえば過去にクラウドの本を読んで知ったぐらいであるが、この本では具体的な導入事例が書かれている、地方自治体、郵便局、ネジや酒の中小企業、みずほコーポレートグループ、ヒルトンホテル、イオン銀行などで、このセールスフォースを入れた経緯やどういうシステムを構築したかなどがそれぞれ紹介されていた。巻末にはセールスフォースを実際の使い方も書かれており、私が実際に自分のパソコンで操作してみるよいきっかけになった。

  • なかなか面白かった。

    自社内で構築するのが当たり前だったCRMをクラウドで提供して成功したセールスフォース。

    グーグルやアマゾンに並ぶクラウド先進企業の戦略はさすがだった。
    今後どこまでネットの向こう側に移行するのか。

    西田氏の著書はヒット率高い。

  • 前半はやや冗長な印象。クラウドとは、という入門には読みやすいが、実例の紹介もいま一歩踏み込み切れてない感じ。

全22件中 1 - 10件を表示

クラウドの象徴 セールスフォースのその他の作品

クラウドの象徴 セールスフォース オンデマンド (ペーパーバック) クラウドの象徴 セールスフォース 西田宗千佳

西田宗千佳の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

クラウドの象徴 セールスフォースを本棚に登録しているひと

ツイートする