のに子博士のブラボーRuby道 プログラミングはじめるゾ

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844327707

作品紹介・あらすじ

出来損ないロボット中学生「ひろし」をプログラミングすることになった、主婦「のに子」。まずは、計算や英語ができるようにと基本文法を理解しながら、コードを書いていく。そして、なぜかある目的のプログラムを組むことに…。悪戦苦闘しながらも、オブジェクト指向やRubyのテクニックを理解・実践していく「のに子」。マンガやストーリーを楽しく読み進めながらも、Rubyプログラミングの第一歩を踏み出せる新感覚の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 007.64/N 95

  • PGM系の本を趣味で読み終えたのは、昔Perlの本を読みあさってた頃以来(中学時代?)。
    漫画成分も強く、すらっと読ませて頂けました。

    ただ内容については読み応えも結構あったかなと。
    いわゆるオブジェクト指向の話も出てきてるっぽいのですが、
    そういう言葉を出さずにすらすらと進めてくれてるのが良いですね。
    (その言葉に身構えて変に苦労する人も多いと思うので。)

    本に書かれていた内容が実際のPGM作りで役に立つのかは分かりません、が。
    他の言語とか少しかじったことがあったりして、Rubyやってみんべー!って人には中々良い一冊かなと思いました。

  • プログラミングが全く初心者でも読める本。よっぽどのことがないと挫折はしないだろう。

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