Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844327837

感想・レビュー・書評

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  • 今後のTwitterについて知りたくて読書。

    発売は2009年だが、情報が恐ろしく古く感じてしまうことに変化の速さを実感する。

    現時点では、Twitterは頭打ちの印象を受ける。広いSNSはfacebook、狭いSNSはLINEとなっている感があるからである。

    個人的にはTwitterの今後のさらなる秘めた可能性をもっと知りたい。もう少し有効に活用できる方法を模索して、戦略的に進めていく必要がありそうだ。

    読書時間:約30分

  • Twitterの使い方について参考になりました。でも、Facebookやブログに比べると、一般人は優先度低いな、と決断した本でもある。これを読んだ辺りから、Facebookに集中するようになった。

  • Twitterマーケティングとは?

    →消費者の購買プロセスが変化し、DRCAモデルになっている
    気づく、分かる、比べる、買う
    Twitterを活用して限定メリットを提示し、アクションまでの距離を短縮する
    顧客に愛されるためのフレームとして
    TACRタックルがあり、試す、魅力される、継続して使う、進める

  • twitterでマーケティングをするなら読んでおきたい1冊。
    分かりやすく書かれており、企業の成功事例も参考になります

  • Twitterをビジネスで活用されている人やTwitter社の取材が興味深い。私的なは営業、中小企業、飲食に適してるかなと。

  • 企業がビジネスでTwitterを利用する際の基本的なノウハウ本。
    様々な企業の導入事例から「とりあえずはやってみる」というところから手始めに入っているものの、かなり研究している様子が伺えた。
    感覚値では、BtoB企業にとっては、販促などの直接的な効果よりもロングテールをねらったPR的要素が強いように思う。企業の担当者(初心者)向けです。

  • Twitter (ツイッター)。

    山崎富美氏、野崎耕司氏、川井拓也氏、斉藤徹氏の共著。

    いわゆる「つぶやき」である。
    私がこの存在をしった2008年6月の時点ではあまり浸透していなかったと記憶しているが、
    あっという間にすごい広がった。 

    私はこの10月にブログを開始したが、ツイッターの方がよかったのか少し悩んでいた。
    でも140文字以内での入力と、常に返事しないと繋がっていられないような雰囲気が
    あり、ブログにしてよかったと考えている。 整理するツールとして必要だったから。
    iPhoneでも持ってりゃ別だが、仕事そこそこ忙しいし、会議多いし。

    ハドソン川へUSエアウェイズ機が不時着した事故やマイケル・ジャクソン氏の
    急死もツイッターで全世界にあっという間に(ニュースよりも早く)伝わったという
    ではないか。 ツイッターの仕組みにより「増殖」するような広がり方は尋常ではないですね。

    タイトルをみて、これを使ったマーケティングかー。なにかビジネスのヒントが見つかればなーと思い、
    本屋で手にした。 まだ新しいので、平置きで結構たーくさん並べてあった。
    色がブルーで目立つこともあり、まんまと手にとってしまったわけだ。(本屋さんの策略どおり)

    ツイッターはSNSやSkypeと異なり、オープンだ。誰でも彼らのつぶやき合いを見て楽しめる。
    私も知人のツイッターを断りもなしに毎日見ている。さらっと読める。

    お作法もこの本をみてわかった。例えば、

    RT:リツイートの意味。 他人がツイッターに投稿したメッセージを再度自分がそれを使って
      投稿して、情報を広めるときに RTをつかう。 

    フォロー:他人の投稿を読みたいとその人を「フォロー」することで、その人が投稿したメッセージ
    を自分のタイムラインに表示できる。

    TL:タイムラインのこと。自分がフォローしている人たちの投稿が表示されるページのこと。

    などなどだ。 詳しくは Twitter 101の公式ガイドをGoogle検索して見てね。

    マーケティングというか販売にどうつなげているかの具体例をいくつか。

    77ページ : デル(DELL)の例。
    @Dell Outlet を立ち上げ、売上は既に200万ドル。だそうだ。
    Twitpic(画像アップロードサービス)をつかい、商品の写真を確認できるし、フォロワーに
    対して、タイムセールを実施するときには、あっという間に売り切れるらしい。

    85ページ: スターバックスの裏メニューが存在するとかしないとかの例。
    スタバで働いているひとも知らないということで裏メニューの存在真偽のほどはわからないが、
    フォローしていると楽しいことがあると思われ、好感度があがるようだ。
    (純粋に話題として楽しんでいるひとがたくさんいるのだ)

    また、TwitterはAPIを公開しているので、ツール群が無償でかなり提供されている。

    使ってみたいなと思ったのが、

    Group Tweet :元来オープンなツイッターを自分のチーム内での情報共有につかえるもの。

    Twitter Archiver:ツイートをCSV形式でバックアップできるアーカイバー。
               ログを残せればツイート調査・分析で使える。

    Twitter Analyzer:アカウントごとの活用状況を多面的に解析できるツール。
               発言分析・フォロー分析、交流期間分析などができる。(英語対応のみ)

    Co Tweet:ユーザーとの対話履歴が見られるため、担当が代わっても顧客との関係性は維持
          できる。CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)重視の企業向き。

    Twit cam:PCビデオカメラを使ってライブ配信もできる連動ツール。
          店舗からの画像を配信するようなボトムアップ型と社長メッセージを社員に配信する
          ようなトップダウン型の使い方ができる。
          さきに説明した Group Tweetと組み合わせて社内限定にもできる。

    これらのほとんどが無償。コールセンター業務にも使えそうだし、部門内の情報シェアにも使えるな。
    マーケティングというよりも楽しんで使ってみることが、利用方法のアイデア拡大に繋がるような気が
    する。ちょっと手間(回答する時間とか)はかかるが、イニシャルコストはかからないので、すぐに開始できる。これひとつで「意外なつながり」を新たに発生できるのであれば、始める価値はあるかも。

    でも私はブログやめないけどね。

    だって、こんなに長いのツイッターじゃ整理できないよ。

    by mshibuya(渋谷峰弘)

    http://blogs.yahoo.co.jp/mshibuya_jp/4581739.html

  • twitter利用者数増加の背景・展開、
    また企業においての有効活用方法を実例を用いて紹介。

    ちょうどブランディングの仕事をしていることもあり
    ツールとしての活用を自身の活動にて実践してみたいと感じた。

    twitter初心者にもわかりやすく、読みやすい本。

  • 2010年現在におけるtwitterのビジネスへの展開例について過不足なくまとめられている。
    消費者との絆を深めるという意味においては強力なツールになり得るが、
    twitterだけで全てをカバーできると思うのは幻想であり、
    他のメディアとの棲み分けが必要なのは言うまでもないが、
    クチコミが商品購入に及ぼす影響力を考えると、
    当分の間twitterの勢いは続きそうだ。

  • ビジネスでTwitterを利用したいのだけどどうすればいいの?
    という企業の担当者が頭の整理をするには十分な内容であると思われる。
    取り巻く状況が刻々と変わっていく世界なので、
    読もうと思っているならお早めにという感はある。

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