グーグル化の見えざる代償 ウェブ・書籍・知識・記憶の変容 (インプレス選書)

制作 : Siva Vaidhyanathan  久保 儀明 
  • インプレス
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本棚登録 : 93
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844331438

作品紹介・あらすじ

鋭利な視線、冷静な考察。グーグルをめぐる知識の未来へのアプローチ。

感想・レビュー・書評

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  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • 特に得るものがなかったように思います。

  • The Googlization of Everything
    : AND WHY WE SHOULD WORRY ―
    http://www.impressjapan.jp/books/3143

  • 【新着図書ピックアップ!】米国図書館界が蔵書デジタル化でグーグルと争ったてん末は、電子書籍の普及しない我が国において試金石となりうるのか、興味深い(¯―¯٥)

  • 大学教授の著書なので、仕方ないっちゃァ仕方ないのですが、どうも書き様が徒らに小難しいように思います。

    無駄に冗長な比喩は読んで理解しているうちに何の話だったか忘れてしまうほど。

    もちろん、それは読み手である自分自身にも問題はあるのですが。

    にしても、結局大したこと言ってなかったりもするような気がしないことも、、、(弱腰)

    優しいことを難しく、難しいことをさらに難しく書いてる感じがします。

    タイトルの示すとおり、大意はGoogleの毀誉褒貶であり、持ち上げて持ち上げて落として、の、繰り返しっぽい。

    我慢して半分は読みましたが、あとは流し読みしようと思います。

  • 半分ほど読んだが、グーグル化の見えざる代償って結局なんなのか?というところが見えず。
    議論が細かすぎて飽きる。退屈な本。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784844331438

  • 和図書 548.93/V18
    資料ID 2012100922

  • 全体として、日本でもよく見るタイプの議論が、米国でも同様に展開されていることがわかった。

    変化の悪い面にのみ焦点をあてており、従来の制度の悪い点には目もくれない。
    著者の価値観と事実関係がないまぜになっている。

    警句を弄する、あるいはないものねだりをしている感じ。

  • Googleさんのおかげで僕の脳は縮む一方、の気が。それは本書でも言う、正しいフィルタリングができない、という現象でしょうか。
    タイトルは見えざる代償だけど、見える代償がかなりの部分を占めています。グローバルな話に言及していても、やはり事例の多くがアメリカで、少しだけ僕が感じているGoogle像と違っていることにやや違和感を覚えながら読みました。
    ヒトゲノムプロジェクトになぞらえて、Googleより長く存在する情報生態系として、ヒト知識プロジェクトの提案で幕を閉じます。個人馬鹿化プロジェクトにならないといいなあ。

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