ひとつ上のプレゼン。[新装版]

制作 : 眞木 準 
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本棚登録 : 75
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844331605

作品紹介・あらすじ

つぎつぎと仕事を成立させるプロのクリエイターたちは、なぜプレゼンに勝ちつづけることができるのか。そのノウハウ、アイディア、経験、哲学を収録。

感想・レビュー・書評

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  • <クリエイティブ系の仕事をしている人向け>
    一流のディレクターやコピーライターは、どんなプレゼンをしているのか。パワーポイントには頼らない、競合プレゼンは受けない、など、一流クリエイターたちのプレゼン、ひいては仕事の考え方を知ることのできる一冊。
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    タイトルは「プレゼン」だけれど、ノウハウ本ではないので、本当にプレゼン方法に困っている人が読んでもさほど参考にはならないと思う。それよりも、どのようなスタンスで仕事を受けるべきなのか、「一流」とはどういうことなのか、といった考え方の部分で知るところが多い本。

  • 広告業界のプレゼン。
    みなさん、そろいもそろってパワポ否定なのにかるいカルチャーショックを受ける。
    良いプレゼンは、仕事に励んでも、読書に励んでもできるようにならない。いろんな人とかかわり、いろんな経験をすべし。
    いたく納得。

  • 帯文:”「提案稼業」クリエイター19人 本音で語るプレゼンの秘訣。”

    目次:イントロダクション(眞木準);「プレゼン」は広告業界用語だった,…他、プレゼンの「自分」;「私」はいらない(大島征夫),…他、プレゼンの「相手」;予想を裏切るコミュニケーション(佐々木宏),…他、プレゼンの「言語」;整理して伝える表現力。(小沢正光),…他、プレゼンの「関係」;説得してはいけない。(宮崎晋),…他、プレゼンの「演出」;手書きのオンリーワンな企画書。(児島令子)

  • ○ベテランクリエイティブ・ディレクターの眞木準氏取りまとめの著作。
    ○「プレゼン」について、その思いや方法論について、18名のクリエイター、ディレクター等が考えを書いている。
    ○プレゼンへの取り組み方や姿勢などについて、本当に十人十色であることが分かったが、共通するのは、“いかにクライアントのことを考えられるか”という部分にあるのだと感じた。
    ○“相手のことを知る、相手のために考える・行動する”ということは、広告業以外の仕事でも常に考えるべきことであると、改めて思う。

  • 豊富な実例と気の利いたフレーズ。プレゼンを意識したアイディアジェネレーションを仮想体験するのに最適

  • 唯一の解があるわけではない、と言うこと。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784844331605

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