アプリケーションをつくる英語 ―エンジニアよ、世界市場を狙え! ―

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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844332848

作品紹介・あらすじ

英語版アプリ開発に不可欠な英単語や構文パターンを集約。

感想・レビュー・書評

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  • 思ったより初歩的な内容だったけど、実際にアプリケーションをつくる人が英語化するときに手元に置いておくと重宝するかも。

  • 10年ぶりに読み直した。
    今改めて読んでも使える単語で役立つと思う。
    リファレンス用。

  • ちょこちょこと知らなかった知識を獲得。辞書として手元に置いておきたい。

  • いざ業務で使うってなると、ちょっと物足りなさを感じる。
    まぁ〜英語のボリュームから考えると、確かにそこまでページ数も増やせないからこれくらいがベターなのかなと。

    この一冊だけで業務の言葉を英語には出来ない印象。

  • 「わかってるよ」と言いたくなるものが多いし、ググればなんてことはないのだが、それでも手元にあるとかなり助かると思う。

  • 英語アプリによくある単語や構文がまとめられている。
    全体の7割はよく使う単語の解説になっており、
    ソフトウェア開発技術者にとっては、よく見る単語ばかりであるのだが。
    「確認」一つとっても、check, confirm, review, verifyと多様で使い分けには注意が必要である。(検証等含めればさらに多い)

    本書の方向性上は仕方がないのだろうが、
    カタカナ語で通用している言葉には綴りだけ併記して終わりとなっている項目が多々あり、ちょっと残念に感じた。
    開発で関係しない語は不要かもしれないが、必要なら別途用語集等を用意するべきだろう。

    残り3割は構文パターンと、グローバリゼーション対応法になっており、
    特に構文パターンはメッセージやドキュメントやヘルプ、そしてサポート等で役に立つと思われる。

    UIについてはOS開発を行なっている各社がスタイルガイドのようなものを公開もしくは出版等しているようなので、まずはそちらを参照するべきだろう。ただし、それほど厳格に統一されているわけではないようである。
    キャピタリゼーション(先頭文字大文字化)のルールについても、各社でばらつきがあるようだが、いずれかを採用し、アプリケーション内で統一できていれば問題ないと思われる。

    英文については、決まりきった文体が多くなるとは思うが、
    ソフトウェア開発特有の事柄は少ないように思う。
    基本的に英語は英語で習得すればよいだろう。

    開発においての注意点は文長、語順、小数点、桁区切り、日付書式、計測単位等々。
    翻訳すれば済む話ではないで注意が必要である。

    OSについてはデザインガイドがあるが、
    Webに関してはガイドが無いのだろうか?
    もう少し踏み込んだ内容が欲しかった。

    個人的には、開発する上で使用する変数名等に
    うまく活用出来ればと思って本書を開いたが、
    そういう方向性はなかったようである。

  • 読了
    フロントエンド側の英語が主。
    バックエンドでの変数名とかを期待していたが若干違った。英単語集であったが単語の意味が足りなかった物も何点かあった。
    処理に合った適切な名前を付けたいのだが説明がちょっと少なく、どれが適切か判断が付きづらいかな。

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著者プロフィール

翻訳者。訳書に『血と汗とピクセル』(グローバリゼーションデザイン研究所)、著書に『アプリケーションをつくる英語』(達人出版会/インプレス)、『ITエンジニアのための英語リーディング』(翔泳社)などがある。『アプリケーションをつくる英語』で第4回ブクログ大賞(電子書籍部門)を受賞。産業技術大学院大学修了、東京工業大学博士課程単位取得退学。

「2022年 『リセットを押せ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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