マンガでわかるWebマーケティング シーズン2―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

制作 : ソウ  星井 博文 
  • インプレス
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本棚登録 : 164
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844332985

作品紹介・あらすじ

ウェブを有効に機能させるためのノウハウ満載。成功・失敗事例から学べ。

感想・レビュー・書評

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  • マンガがスポ根みたいでちょっと泣けた。

    内容はシーズン1からさらに踏み込んだ内容で、外部コンサルタントではなく企業内部の人間としてWebマーケティングに取り組む様子を軸に話が展開されている。
    コンサルタント、Web製作会社などの様々な角度から、複数の人の話がまとめられていた。

  • なかなか面白い。マンガはシーズン1よりも社会人が染みるポイント多い感じ。解説もWebマーケッティングに関わる様々な立場の人達が書いているので多面的かつ具体的。

  • マーケティングの知識がなく
    ウェブを使った施策を考えなければならなくなったとき
    イメージを把握できてためになった

  • 大反響を呼んだWeb担当者Forum発の人気マンガ「Webマーケッター瞳」の続編であり、前作である 『マンガでわかるWebマーケティング』をさらに進化させたものであります。読み応えがある一冊です。

    僕もこのマンガがウェブ掲載時には食い入るように読んでおりました。これは、Web担当者Forum発の人気マンガ「Webマーケッター瞳」の続編であり、前作である『マンガでわかるWebマーケティング』から一年半のときを経て、万を辞しての単行本化となります。

    シーズン2となる本作は、マンガでの解説はもとより、全体監修する村上佳代女史を始め、第一線の現場で活躍する人々が執筆陣となって解説を書いているところが印象的で、マンガを読んでヒロインである三立瞳の新しいステージでの成長振りを堪能したあとで、彼らの文章をお読みになることをお勧めいたします。

    O2O、ビッグデータといった言葉の本質的な意味といった話から始まって、リアルなWEBマーケティング戦略の構築についてや、「らでぃっしゅぼーや」さんなどの実際にWebマーケティングへの取り組みの例。そして、合間合間に挟まれている小コラムにいたるまで、本当に考え抜いたつくりになっており、実際にWEBマーケティングに関わる立場の人々を意識して、基本的なところからリアルな戦略構築に至るまでこれ一冊あれば大体基本的なところは抑えられると思われます。

    前作の『Webマーケッター瞳』と同時に併読して、試行錯誤を繰り返しながら、ここに書かれてあることを一つ一つ実行に移していくことができれば、どんなものをWebでマーケティングしたり、また宣伝したとしても、ある程度の成功はできるのではなかろうかと思います。ただ、解説については専門的な内容を含みますので、ある程度基礎的なITやWebに関する知識をネットなり書籍なりで仕入れてからお読みになられたほうがよいのかもしれません。

  • WEBマーケティングってどんな仕事かなぁ?程度で読み始めた本書。サラサラ読める。

    WEBの業界知識や業務の進め方なんかも全くわかっていない自分にとっても読みやすく、業界のはやりや単語を学ぶ上では良い勉強になったと思う。

    しかし、あれだな。

    WEBマーケターて楽しそうな仕事だな。

  • 和図書 675/Mu43/2
    資料ID 2012105242

  • Webマーケティング?微妙

  • * 相変わらず読みやすくて、さくっと読めた。
    * 今回は章毎に担当者が異なる事例というか解説があり、視点が複数あるのは良い気がした。
    ** その分、まとまりが無いといえばなかったが。
    * O2O を理解したくて読んだが、あまりすっきりはしなかった。
    ** 結局オンラインとオフラインを連携させるということなのだけど、それってチャネルを連携させましょうというだけで、当たり前すぎることな気が。。たまに見かけるチャネル毎に部署と予算が縦割りで、一貫した施策を打ててないというやつなのか何なのか。O2O という単語をよく見かける理由はいまいち分からなかった(まぁ、単語がバズるのはよくあることなんでしょうけど)。

  • シリーズ第2ですが、前回同様にWebマーケッターや、制作全般にかかわる業務を始める方は読んでおくべきです。今回の特徴は、これらにプラスして、発注側(クライアント)の人間にもかなりお勧めです。

    マンガ自体はエッセンスの凝縮ですが、楽しく読むだけになるかもしれません。今回の注目すべき点は、Web制作を発注するクライアント企業の担当者になった場合に非常に役に立つ(啓蒙的な)話が記載されています。

    この金額でやれることをやてくれ!とか、金を払っているんだからあれもやってくれこれもやってくれと後から色々と場当たり的に要求する行為は、結局は自社(クライアント企業)にとっても不利益でるということを痛感できます。

    英語・会計・ITがビジネスマンの必須リテラシーと言われるなか、単純にパソコンが使えることがIT能力ではないことを、再確認しました。

  • 立ち読み。
    相変わらず読みやすい構成。
    今回のほうが読みごたえがある。

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プロフィール

村上佳代(むらかみ・かよ) : 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了後、英国ニューカッスル大学へ留学。2004 年、同大学にてPh.D取得。早稲田大学理工学総合研究所客員講師を経て、2006 年よりニューカッスル大学のCentre for RuralEconomy にて研究員・プロジェクトマネジャーを務める。2009 年よりカナダへ移住、 オンタリオ州ウォーフアイランドにて医療や福祉、教育の分野で市民活動の支援を続けている。共訳書に『英国農村における新たな知の地平』農林統計出版、2012。

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