Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844337003

作品紹介・あらすじ

そろそろ「プルリ」しませんか?しくみを理解して使えば怖くない!リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで、Webサイト制作を例に実践的なワークフローを身に付ける!

感想・レビュー・書評

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  • GitHub初心者向け。対話形式で工夫されている。

  • 巷でよく耳にするGitHubとはなんぞや?ということを少しかじってみたくなりました。僕はWebデザイナーではないけれど、とっつき良さそうな感じがしたのでとりあえず手にしてみました。読みきれるのか?理解できるのか?活用できるのか?もう50をとうにすぎた彼始めた僕にどこまで何がどう抗うことができるのか?みものでございます(2017/03/20)。

  • サクサクと読み進められる。この手の本では当たり前だが、実際手を動かしていかなければ理解は深まらないが、心理的壁は確実に下げてくれたと思う。
    Githubを使うにあたって、ターミナルを使用する場合と、Soucetreeを使う場合の両方は写真入りで解説されているのはとても親切。「Web制作者のための」と銘打つだけあって、サンプルはHTML+CSSの話であり、フロントエンド一辺倒の方にはとっつきやすい。
    http://goo.gl/be7Uhb

  • Gitの仕組み、Githubの使い方、Issueの活用方法、Markdownの書き方などをWebデザイナー向けプロジェクトをベースに解説しています。
    非常にわかりやすいのでエンジニアと業務の連携を行うディレクターの方は必読です!

  • 一通りの操作は載っているので、できることを大体理解しようとするにはちょうどよかったです。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784844337003

  • Kindle版が安かったので買ったが、薄っぺらい内容だった。オススメしない。

  • Github初心者が概要をつかむのに最適な本。Webで断片的に知識を拾い集めるよりは、まずこういった書籍から学んだ方が効率が良いと思う。

  • web制作勉強しようと思い、とりあえずは流行りのgitによるバージョン管理だろうということで読んでみました。
    数多くあるgit・github本の中でこれを選んだのは、CUI・GUIでの操作が両方書いてあることと、登場人物が会話しながら操作を覚えていく進行がとても読みやすかったからです。
    わかり易さに特化した反面、内容が薄くなってないか心配でしたが、結果、買って正解でした。

    本の通り進めていくことでリポジトリの作成から、githubに最新の状態を反映するところまで、1〜2時間でできるようになります。

    そこまで理解できると、まだ使う機会ないので実践はしていませんが、pull requastらへんも簡単に進めていけそうです。
    チーム開発での使い方が載っているのも、これまたすぐに実践する機会はないですが便利そうです。

    実際の業務で使ったことはないので、もっと実践的な使い方があるのかどうか何ともいえませんが、とりあえずgithubとはどんなものか理解したい方にはうってつけだと思いました。

  • ・ライトに読めてGithubについて一通り分かる。
    ・最初のGitの概念の説明も分かりやすい。
    ・プルリクがBacklogのgitでも使えればなぁ。

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