一生使える 見やすい資料のデザイン入門

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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844339632

作品紹介・あらすじ

誰でも今スグ実践できる、「ほんのひと手間」で資料が変身!スライド共有サービス「SlideShare」の人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」待望の書籍化!

感想・レビュー・書評

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  • 資料デザインは「学べば誰でも改善できる」。行が詰まっていて文章を認識しづらい,和文の中に英語が混ざると読みづらいと思ったことはありませんか?資料が見やすくなる「書体」,「行間」,「配置」の設定など,すぐに取り入れたくなるテクニックが多く紹介されています!

  • デザイン系の本は数冊読み込んでいるが、さして目新しいことは書いていないもののわかりやすいと思う。

    内容的には、見やすい資料の10箇条から始まり、5レッスン(76項目)に分けて書いてある。

    レッスン1は、「伝わる資料とは」として、1スライド=1メッセージ、体言止めなの基本を伝えている。

    レッスン2は、「資料が見やすくなるデザインの基本」として、文字(フォント)、文章(行間、字間、改行)、配置、色(配色)、強調についてまとめている

    レッスン3では、「スライド全体のデザイン」として、ベースデザインの重要性を伝えている。

    レッスン4では、「表現のテクニック」として、文章(大きさ)、作図(矢印、吹き出し等)、グラフを扱っている。

    レッスン5では、様々な資料のシーン別の使い方を説明している。いろいろと勉強を再確認するには良い本だと思った。

  • めちゃくちゃ分かりやすい。

  • タイトル通り見やすかった。

    30分あれば読めてしまう。ビフォーアフターが載っているので変化後の見やすさにびっくりします。

    ちょうど資料を作っていた所でしたがダメな所に気がつきました。とりあえず本の真似をしてみて、伝えやすい資料作りをしてみます。

  • 確かにこれは勉強になるな。

  • デザインなんて何も知らんもんね。作ってて、どうみてもおかしいよな、と思ってきたパワポ資料ですが、いい手引書ですね。文章と一緒で、シンプルだけど、大胆にいく部分もある。アクセント、フォントの大きさ、ね。そのフォントで使いやすいものを示しているのも嬉しい。図表だけ見ていれば理解できる、けれど実践的。つまり、理解しやすく使いやすい。

  • Z3

  • 大学生になると、これまで以上に多くのスライド・プレゼン資料を作成することになります。ついつい「かっこいいデザインに……」や「奇抜で他より目立つデザインに!」となってしまいがちですが、資料はまず見やすさが第一。本書を読めば、研究発表や将来的にはビジネスにも役立つ、見やすい資料作成のノウハウがしっかり掴めます!
    (情報工学科 B4)

  • フラットデザインなら明朝体は使わず、ゴシック体を使いましょう。
    フラットデザインなら写真は使わず、イラストを使いましょう。
    デザインテーマを統一するためです。

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