ムダを省き効果を最大にする Webディレクションの手法80

  • エムディエヌコーポレーション
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844360704

感想・レビュー・書評

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  • 手法が80個というよりもディレクターが俯瞰してみないといけないワークフローといった感じです。ターゲティングやポジショニングから始まり、SEO、SEM、アフィリエイト、コンバージョン率向上、メール配信、サーバー選定のコツなど。それぞれのポイントを押さえた基礎知識としていいかもしれません。2009年9月出版の本です。
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    Webサイトがマーケティングの強力な武器になることはまちがいないのですが、それ相応の費用がかかってしまうものです。しかし、やりようによってはそのコストを削りつつも、うまく機能させることも可能なはずです。この本は、そのようなWebサイトのムダをできるだけ取り除くことで、効率よく効果を得られるノウハウを集めました。

  • サーバー、ドメインから、web制作、アクセス解析や外部サービスとの連携に至るまで、ディレクションというより、基礎解説的な一冊。

  • ディレクターとは何をするべきなのかが、
    最初から最後まで貫き通して説明しています。
    実践できることが満載の一冊となっているので、
    別にディレクターじゃなくても、
    この業界に足をつっこんでいる人は、
    職種問わず読んでみるとおもしろいかも知れません。

  • 1冊でOK!Web制作・マーケティングの教本


    ノウハウ本などの書籍系は、各専門分野を言及したものは多いですが、一連の業務を統合的に掲載しているものは希少です。

    すぐに使えるノウハウの基本を80集めたWebでの制作・マーケティングの教科書といった感じです。
    Webサイト運営の関連事項が順序立てて整理されています。


    各分野別の本では詳細が書かれているものの、まとまった一つの戦略にした場合は、別物の寄せ集めになってしまいがちです。

    有り難いのは、この著者団の共通見解?として全体を通じた一貫性のある施策が選択されているということです。

    WEBのマーケティングは適材適所のものを時宜に統合的に選択して初めて効率的な効果が期待できる。
    こんなことが実感できて自分で考えていくベースにすることができる良書ではないかと思います。

    効果のある媒体組み合わせや制作会社の選択のコツなど本当に実践しやすい簡易マニュアルです。

  • サイト戦略に始まり、どのような分析・施策があるかを広く浅く紹介。色々な所から知識をつまみ食いしていたので、改めて俯瞰して整理するにはよかった。それぞれの分析・施策のメリット・デメリットが書かれており、「それをやったからといって安心するなよ」という主張を感じた。バナー広告やアフィリエイトなどのWebマーケティング手法の効率性・効果性(認知向上によい、サイト集客効率が高い、など)の一覧表が参考になった。

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