写真の教科書 はじめての人、上達したい人のための写真の手引き

著者 :
  • エムディエヌコーポレーション
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本棚登録 : 235
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844361237

感想・レビュー・書評

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  • あれこれテキストを手にとったものの、
    あまりに知識がなくて、今ひとつしっくり来なかった私に
    これは、かなり親切なテキスト!
    読んだあと、また撮りに行きたくなること必至!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「かなり親切なテキスト!」
      理屈を判って撮れば、ある程度は見れるようになるかなぁ~
      「かなり親切なテキスト!」
      理屈を判って撮れば、ある程度は見れるようになるかなぁ~
      2012/08/27
    • よっすーさん
      まだまだ私も発展途上なので、
      見られる写真になるかどうかは、
      わからないのですが(^^;;
      理論を知っておくと、こう撮りたい・・・と
      ...
      まだまだ私も発展途上なので、
      見られる写真になるかどうかは、
      わからないのですが(^^;;
      理論を知っておくと、こう撮りたい・・・と
      いう想いを叶える方法に少しでも近づける
      のではないかと思って、研究中です。
      2012/08/29
  • 他の方もレビューで書かれている通り、写真の基礎の本。

    ここってこれでいいのかなー、と自信がなかった部分がきちんと説明されていたりして助かりました。写真も多くて参考になります。
    あと表紙から中身までデザイン可愛い。

    カメラの機能はオートでも、良い写真は撮れる!足を使って良い場所を探し、何度も撮って慣れるべし!
    だそうで、うん、がんばります!

  • 写真を上手に撮れたらいいなと思って手に取った。目からうろこなことはなかったけど、なんとなく感覚で思ってたことに根拠付けができた気分。あくまで気分。

    2014.5.29読了

  • 勉強になったんだけど、同じテーマを何度も持ち出しすぎ。半分にできる。そうするくらいなら、良い例とダメな例の両方が欲しい。

  • とてもわかりやすいし、具体的。今までみた写真技術の本の中でいちばんい。

  • 同シリーズを読み進めています。
    「カメラの教科書」→「写真の教科書」の順です。

    やはり表紙を含めデザインがいい!
    内容もわかりやすく書かれていますが、あくまでも基礎の事柄に限定されています。気になったら読んで調べるような使い方にも向いていると思います。

    本書はサブタイトルに「はじめての人、上達したい人のための写真の手引き」とあります。
    写真やカメラに慣れている場合は、内容が一部重複している「カメラの教科書」の方をオススメします。本書の大部分はもちろん、こちらにはカメラに関してより詳しく書かれています。

    本書は初心者〜中級者・改めて基礎を確認したい人向けです。
    より深い事柄を求める場合には本書は適しません。

  • タイトルにあるように、
    カメラ初心者、初めの「教科書」としては良書。

    カメラメーカーに依存しない解説書で
    ・ピント
    ・露出
    ・明るさ
    ・構図
    ・レンズの種類
    などが幅広く、かつわかりやすい写真付きで解説されていた。

    ただ、一歩進むための本ではない。
    あくまで 「方程式が載っている教科書」として利用かな。
    基礎を確認するときに何度も開きたい一冊。

    (図書館で借りたから無理だが・・・)

    【ココメモポイント】
    すてきな写真やかっこいい写真など、写真の印象をよくするのはカメラではなく撮影者です。写真がうまい人は、どんなカメラを使ってもうまいと思わせる写真と撮ります。カメラはあくまでも写真を撮るための道具にすぎません。
     P.5

  • 写真の基礎が書かれていた。写真見ながらこんなの撮りたいなーとか思った。フットワーク大事‼まぁでも撮ってるうちに身につけた術もあったかなぁという本。

  • カテゴリ分けされているので読みたいところから読めるけど
    わたしは最初から最後まで順番通り読みました。
    文字が目に入りやすく、30分くらいで読み終わりました。

  • 取り方メイン(写真の構造 とかではなく)

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著者プロフィール

1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表。写真集「ディングル」ほか著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」「潮彩」「学校へ行こう!」などがある。



「2017年 『絶対におさえておきたいデジタルカメラの新・基本100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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