写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き

著者 :
  • エムディエヌコーポレーション
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本棚登録 : 146
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844361800

作品紹介・あらすじ

カメラの機能や操作はひととおり覚えたけど、思いどおりの写真が撮れていない、と感じてはいませんか。本書は、思い描いたとおりに写真を撮影するために必要な、ピント、明るさ、色、光、レンズ、構図という6つの要素についての基本的な知識と、それを実際の撮影で活かすためのテクニックやコツを丁寧に解説しました。ひとつ上の写真を撮るための教科書。

感想・レビュー・書評

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  • うーん、これといって新しいこともなく。

  • 帯文:"素敵な写真、豊かな写真、美しい写真…ひとつ上の写真を撮ろう。"

    Contents:はじめに、第1章[ピント] 写真の主題や主役を明確にするピントの話、第2章[明るさ] 明るさで写真の印象を自在にコントロールする、第3章[色] 写真の魅力を一変させる色の話、第4章[光] 光を見極めて思いどおりに操ることが写真上達の鍵、…他

  • 同シリーズを読み進めています。
    「カメラの教科書」→「写真の教科書」→「写真撮影の教科書」の順です。

    普通に読んでもよく分かりますが、撮影する内容に合わせ逆引きし、必要に応じたTipsを引き出すという使い方もできそうです。目次はシーン別に「〜するには」「〜のときは」のように並んでおり、分かりやすいです。
    掲載されている作例は風景やスナップ中心で人物はほぼ無いですが、その分被写体はおもしろく、眺めるだけでも楽しめます。

    本書は、初心者〜中級者・改めて基礎を確認したい人向けです。
    より深い事柄を求める場合には本書は適しません。

  • 光、構図のつかみ方がわかりやすく明記。書籍の構図がわかりやすく、調べたいページがすぐにみつかる

  • 初心者向き。写真が綺麗。複数のフォトグラファーの写真がある方が好みだが、この本の写真は参考になるだけでなく見て楽しい。

  • わかりやすくてよい デジカメ初心者オススメ

  • 風景写真を中心に基本がおさえられる一冊。
    カメラのモードの説明もあって実際の操作イメージがわきやすい。

    撮影の定性的なルールにこだわることはない。
    という例もわかりやすかったです。

    どっかに風景をとりに行きたいなぁ
    と思うけど、そんなのは当分なくて、その前に忘れてしまいそう。。。

  • カメラ初心者です。
    カメラを購入しようと思った際に、たまたま発見した本です。
    まだまだ読み途中ですが、写真について、「ピント」、「明るさ」、「色」、「光」、「レンズ」、「構図」とキーワードに分類して、ひとつひとつ丁寧に解説されています。
    すごく勉強になる、まさに写真撮影の教科書といえる内容です。

  • わかりやすい。いつまでも素人のあたしでもわかりましたよ。

  • いろんな基本が載った教科書でした。
    名前の通りか…

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著者プロフィール

1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表。写真集「ディングル」ほか著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」「潮彩」「学校へ行こう!」などがある。



「2017年 『絶対におさえておきたいデジタルカメラの新・基本100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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