カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き

著者 :
  • エムディエヌコーポレーション
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本棚登録 : 126
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844362562

感想・レビュー・書評

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  • ボケを利用して主役を浮き立たせる。ボケは絞りよりもレンズの焦点距離(望遠になるほど)と撮影距離(被写体に近づくほど)の方が大きく関係する。ピントののシャープさがボケを効果的に見せるためのカギとなる。

  • 全部読んだわけではないけど、初心者の私にはわかりやすかったので。

    正直、一眼レフは重いし大きいしであまり持ち歩くものではないですが、いろいろ自分で調節できるのが楽しい。
    ただまだまだ何がなにやらで一眼レフの良さを活かしきれていない。これからに期待。
    どこか旅に行く前に基礎を身につけたい〜!

  • 分かりやすい。

  • カメラとはなんぞやを知らない自分にはとってもありがたい手引書…手短なテキスト、何度も反復して説明してくれるキーワードと、覚えることが少なくて実にやさしい。構図や光などあらゆる撮り方があり、正解はワンパターンでもないということも分かりますし、収穫多数でした。

  • 初めてカメラを買ったら、まずは手元に置きたい本。
    カメラの構造から、焦点距離などわかりずらい所も図解たっぷりで分かりやすく紹介されている。

    後半になるとライティングや、構図の事も紹介されていて、読む前と後では、撮った写真の質がきっと変わってくる。

    光を意識するというページがとても参考になった。

  • 図解,参考写真が多めでわかりやすいです.
    本文中の専門的な用語の意味もページ上部にまとめられているので, とても読みやすいです.

  • 表紙のデザインから素敵だったので購入。
    中身もわかりやすく、その辺の教本よりも実用的な本。
    例えるなら、写真版『チャート式』。

  • 『カメラの教科書』という、一目見て入門書であるとわかるタイトルですが、ある程度カメラに触り慣れてから読んだ方がいいかもしれません。一眼を手にして間もない頃に読んだ時は、何のことを言っているのかよく理解出来ない部分も沢山ありました(^_^;)
    取り敢えずこの本に書いてあることを押さえておけば、あとは無理に勉強しようと思わなくてもいいのではないか、と感じました。知識ばかりを取り込みすぎると頭でっかちになって、却って面白くない写真を撮るようになってしまうような気がします。わからないことが出てきたら、その都度調べるくらいが丁度いいのではないかと。
    基本の「き」が押さえられているので、カメラと一緒に、いつでも手の届くところに置いておきたい本だなと思いました。

  • 初めてのデジタル一眼レフのお供に購入した。

    露出に関わる「絞り」、「シャッタースピード」、「ISO感度」から始まり、カメラの基礎を非常に分かりやすく解説してくれる良書。各項目には概念図や参考になる写真が添えられ、撮影をイメージしながら読み進めることができた。

    カメラ買ったけど、どうやったら自分が撮りたい写真が撮れるかさっぱり分からん、という人にオススメ!

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著者プロフィール

1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表。写真集「ディングル」ほか著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」「潮彩」「学校へ行こう!」などがある。



「2017年 『絶対におさえておきたいデジタルカメラの新・基本100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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