Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33〈バージョン管理、SourceTree、Bitbucket〉

  • エムディエヌコーポレーション
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844365013

感想・レビュー・書評

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  • ▼ 良かったところ

    ■ 前半のChap1とChap2では具体的にHTMLを編集しながら流れを把握できるので分かりやすかった。

    ▼ 良くなかったところ

    ■ Chap3以降は本での説明だけでハンズオンがなく、実行するとどのようになるのかが把握しづらい。

    ■ とくに Chap3 以降の説明文で主語・述語の関係性が不明瞭ないわゆる「悪文」が目立つ。説明順序がこれから説明しますと宣言した順番になっていない、何について説明をしているのかの主語が抜けているなど。

    ■ 版型は大きいのに画像も文字も小さくてかなり読みづらい。また SourceTree 側の仕様変更があり、キャプチャ画面の見た目と実際の操作内容が同じではないため、余計に混乱しやすい。メニュー名は Windows、Mac 併記はされているが、英語版と日本語版の併記もしてほしかった。というのは英語版の UI 名や場所が変わっていてしまっており、もとのコマンドの名前が分からないと探せないため。

  • SourceTreeの本。SourceTreeを使用する前提なら良い本である。ほかのツールを使う、もしくは使っている環境であれば別の本が良い。

  • Git初心者におすすめ。コマンドの話がほとんど出てこない。話の流れが初心者に適切。あとイラストもかわいい。

  • ・対象
    Git初心者の人、GitをGUIで操作したい人

    ・感想
    Gitに関して、優しく解説していたと思う。GitのクライアントツールであるSourceTreeを利用しての解説なので、CUIが苦手な初心者にはもってこいなのではと感じた。また、実践的なGitの利用方法や、複雑な利用方法も少し乗っていたので、次の本につながるものだと感じた。あと、若干MacよりWindows版の方の説明に注力している感じだったので、Macの人は逐一Macに置き換えて解釈しなければならないのが大変だった。若干、GitFlowについて書いてあった。

  • 未だに本格的に使ったことがないGit。いい加減、導入していきたいと思って読んでみた。
    ただ、そうは思ったものの、GUI環境でもよく分からない言葉が多くてハードルが高いイメージ。今まで使ったことがあるバージョン管理って、Visual Source Safeだけなんだけど、この本で紹介してあるSourceTreeは全く違う印象。
    後、BitBucketというサイトがいいらしい。いつか使ってみたいと思った。
    それにしても本当いい加減、うちの会社でも導入していきたい。ウェブサイトとか、全くバージョン管理してないし。4-10にWebサイトの更新をGitで行うという内容が書いてあって、参考になりそうな気がしたけど、よく分からなかった。もしかして、Windowsサーバじゃダメなんだろうか……。
    後、ある一つのファイルだけを昔の状態にしたいという時はどうすればいいんだろう。複数のファイルを同時にコミットしてしまったら、簡単にはできないのだろうか?
    まあ、何はともあれ、Gitを試すようにしたい。

  • - WinメインのMacの場合も記載あり
    - コマンドに関しての専門知識が必要になるところは割愛
    - ぼっちブランチと複数人ブランチの運用事例が参考になる

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