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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784844366638
みんなの感想まとめ
独自のフォント制作を通じて、街の看板や文字の魅力を再発見するプロジェクトが描かれています。特に、商店の個性が際立つ一点もののフォントを採集し、それを元にオリジナルフォントを作成するという過程が、単なる...
感想・レビュー・書評
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素敵な活動だなーと思いました。
のらもじから制作したフォントが、ダウンロードされることでお店の人にお金が入る仕組みが、このプロジェクトを継続させる要因の一つになっていると思います。 -
最高すぎる。
私も職業柄、町の看板や書体はよく見ている方だけど、その背景にまで迫るとグッと温度が生まれる。
私もカメラを持って、まちに出よう、もじを探そう -
街中の商店で使われている看板とかの文字(フォント)って一点物が多くてその店の個性が出ているもの。それを採集し、さらにそこからオリジナルフォントを作って、収益を店の人と分配する、という面白プロジェクト。
フォント好き、町歩き好きのワシとしては採集だけで堪らないけど、そこから更に一歩踏み込んでいるのがすごい。
そして取り上げられている文字は確かにどれも個性的。文字の太さ、バランス、微妙な角度や曲線、始筆や終筆の個性や飾り、そこに経年劣化の味や店主の語る店の歴史が加わり、すごい妙味のある本。 -
こういう活動は良いね。
色々なところでどんどん増えると楽しくなる。
でも、原点だけは忘れないでもらいたい。 -
書店で見かけて、面白そうだと図書館で借りて読んでみた。最近の看板の文字がどういうふうに作られているのかがいまいち分からなかったけど、昔のものに限って言えば看板職人さんの腕が大事だったのかなぁと。店主自らがデザインしたケースもあって、いずれにせよアナログな手仕事ならでは感と、経年劣化の深い味わいが面白かったです。さすがはプロだけあってフォントの味わい方というか、フォントから受ける印象の解説がとても深いなぁと思いました。
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