ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

著者 :
  • エムディエヌコーポレーション
3.81
  • (8)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 100
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844366812

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 女性に響くような商品説明やキャッチコピーの書き方を教えてくれる本でした。

    ただ商品のスペックやそれを詳しく解説しただけでは売れないことがわかりました。
    女性目線での悩みを解決できたり暮らしの向上をイメージできる文章が大事なんですね。
    男性よりも感情に訴えることも忘れては行けない。

    私はスペックを解説した文章に走りがち(ラクだから)だから気をつけないと。

  • 消費の大半を担っているのは女性だが、男性と女性ではモノを買うことに対する考え方が違う。女性に売りたいモノなのに男性目線でマーケティングを考えてもうまくいかない。女性はモノを買うときに何を考えているか、どこを見ているかが分かる一冊。

  • 【No.51】「お客様そっちのけで、テクニックに走ったり、流行に飛びついたりしても、持続可能な結果など得られるはずがありません」「お客様は”商品やサービス自体”を買っているのではなく、その結果得られる”変化”にお金を払っています。つまり、”買った後の自分の姿”に投資をしているのです」「本人もハッキリと認識していない”ちょっとした悩み”や”もっと良い生活”に一瞬で意識を向けさせる写真やキャッチコピーが必要」「他人の土俵で戦わず、独自の魅力をハッキリ打ち出す」「”専門家”のポジションは崩さないまま、たまに少しプライベートな話題を挿むことで共感してもらうポイントを増やしたり、ちょっぴり先輩の立場で”わかるよ”とねぎらいつつアドバイスすることも大切」「文章をスラスラと書くまでには、ある程度の時間が必要で、これまでに文章を買いたり読んだりしてきた量の差が、表現力に直結します」

  • とても濃い。本代だけでこの内容を知れるのはすごいと思う。講座などでもっとお金払う内容のことがかいてあると思う。

  • ネットで女性、と絞り込んだ内容で、改めて女性ってこんな風にモノを買っているんだ、と思いました。
    男性中心の販売戦略ではうまくいかないのも無理ないな、と妙に納得。
    項目ごとに読めるような構成で、何度も読んで実践していきたい内容です。

  • 良いものを作ったら売れる!と思いがち、いや思いたいのですが、売り方を知っている人が売れる!というのが現実です。

    女性心理に細かく触れて、女性が買うのはどんな時か、何を求めて買うのか分かりやすく書かれています。

    女性はそもそも「悩んでない」
    とか、読んでから周りを見回してみると納得する部分がたくさん。

    私自身、どちらかというと論理的な人間なのですが、女性に購入してもらうには感覚的なところが重要。その感覚の部分が論理的に(笑)、分かりやすく書かれているんです。

    女性向けマーケティングのために何度も読み返したい本です。

全8件中 1 - 8件を表示

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則のその他の作品

谷本理恵子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
佐々木 圭一
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則を本棚に登録しているひと

ツイートする