仕事ができる人、会社に必要な人

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844370598

感想・レビュー・書評

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  • 確かに、これができたらいいんだろうな…と思う。
    あー、楽に出世したい笑

  • 2014/7/11読了。

    会社員としてどのように行動すべきか、に焦点をあてた自己啓発本。単なる意識づけのみならず、すぐに実践できる項目も多数あり、参考になった。

  • 仕事術や心構え的なものを解いた本。
    個人的には非常に勉強になりました。

  • THE MOST VALUABLE THINGS IN YOUR CAREER ― http://www.cm-publishing.co.jp/books/2009/03/post_40.html

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティングのコンサルタントの方の本。原則。基礎。教わる。アピール。フレームワーク。巻き込む。自分スタイル。

  • 実践的な内容も含まれていて再読したい

  • ・一般のビジネスマンにとって20代は吸収の時期。スキルの有無より経験したかしなかったかが差になる年代です。

    ・自分の会社の歴史を分析する
     →7つの質問
     →メリット:かつての成功体験者は「よくぞ聞いてくれた」という心境で話してくれる。

    ・現場に来る人は現場の人から好かれる。現場を知る人は周囲から信用される。

    ・何が知りたいのか質問の的を絞る

    ・「と、おっしゃいますと?」と聞き返せば、もっと情報が増える

    ・「最終」より「中間」で差をつける

    ・趣味がないとトップとの会話に困る。趣味を持つ

    ・上司として一番がっかりするのは「言われたことしかしない部下」

    ・「プロダクトアウト」ではなく「マーケットイン」で思考する習慣を身につける

    ・きちんとした挨拶ができない人は、他人と対等な関係にはなれない

    ・上司とランチをしながら会社の取り巻く環境の変化や、次の一手などを聞き出す

  • 約束の場所に早く着いたら何をするかを考える
    納期を守っても心配させたらだめ
    わかる→できるへ:知る、マネする、形にする、伝える、気づく、考える、再び形にする、再び伝える
    実際に使うのはPDCAよりCAPD

  • 回り道しているようでも、それが一番の近道なんですね。仕事に無駄はない。
    輝かしい経歴を持つ著者も、新卒時には希望が通らず手探りの時代があったようです。
    上司にめぐまれなくても、希望の仕事ができなくても、それは「自分が強いばねになる為に必要なことなんだと」気づかせてくれる一冊。

    新入社員の時に読みたかった。もう、社会人9年目ですもの。文句ばっかり言ってちゃいけないな。

    http://sorareadbooks.at.webry.info/200904/article_1.html

  • 前半はそれなりに活かせそうな事書いてあった。
    中盤は体験談ばっかでマンネリっぽくなっちゃうし、
    後半はマーケティング的な話になっちゃうし。

    でもそれなりに面白かった気もします。
    smartとCDPAのサイクル、あとプレゼンに関してもわかりやすく解説してくれてました。
    アルバム(企画書)作って、ライブ(プレゼン)する。的な。

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