ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844370642

感想・レビュー・書評

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  • 人生観を確立するための80のキーワードに基づき、それぞれ数ページで解説されている。
    どろも興味深い内容ではあるのだが、スペースの制約から深く分析されていないのが残念。それぞれで本一冊くらいになりそうな。

  • つmらない仕事はない。仕事をつまらなくている人間がいるだけ。
    成功とは失敗から失敗へと情熱を失わずに進むこと。
    いい意味で目立つこと。自分を発することはチャンスや人を招きよせる効果がある。

  • 仕事をしていると様々なことが起こる。やりたくない仕事に直面することもあれば、上司に叱られることもある。こういった事象をどう捉えるかで仕事に対する姿勢が変わってくる。だから仕事観が大切だ。
    「人は使命を自覚したとき、才能の芽を急速に伸ばすことができる」
    自分の使命の仕事に最初から就ければ良いが、それはごく一部だろう。ほとんどの人は何かしらの仕事をしながら、使命をさぐりながら、仕事をしていく。しかし、使命をさぐること自体を忘れてしまう人も多い。
    同じ仕事でも「目線」がどこにあるかで、仕事に対する取り組みが変わってしまう。いまは、どの企業も、またどの役所でも良い人材を求めている。良い人材になれるかどうかは、この目線による。
    では、高い目線を持つには何が必要か。それは「思考力」ではないだろうか。与えられた仕事の意味を見出す力、経験から学ぶ力、世の中の流れを理解する力。これらについて考える力が必要だ。
    考えるのはしんどい。考えるにはエネルギーがいるからだ。その「考える」というしんどい作業を促すのが本書だ。
    本書には、仕事観をつくるヒントがちりばめられている。

  • 【読書】村山昇/ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80


    ・今の自分は、これまで食べてきた物、読んできた本、習慣によって形成されている。

    ・中村俊輔は試合後、フリーキックの練習を絶対にする。例外はつくらない。なぜなら、例外を作った瞬間からどんどん自分に甘くなるから。

    ・朝、決めた時間に起きる。

    ・二十歳の顔は贈り物。五十歳の顔は自分の功績。

    ・関心があるものを、あるがままに回遊する。いつか目的地にたどり着く。

    ・場数を踏め、見聞幅を広げよ、修羅場をくぐれ。

    ・一生懸命何かに取り組む。解決できた時に、勝手に成長している。

    ・忙しいだけならアリだって忙しい。問題は何をやって忙しいか。

    ・あなたが社長なら、あなた自信を雇いたいか??

    ・働ける事に、有難みを感じているか。

    ・大きな仕事、難しい仕事の中に喜びがある

    ・しつ死が来ても悔いはない。そういう心意気でやる。

    ・アスリートと一般人の身体はあきらかに違う。ビジネスマンの精神も目には見えないがそれぐらいの差がついている。

    ・与える、施す、放つ。そしてコロッと忘れる。それでいい。

    ・幸福だから笑うのではなく、笑うから幸福になる。

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