迷ったときこそ、続けなさい!

  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2010年1月15日発売)
4.00
  • (6)
  • (3)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :34
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844370857

迷ったときこそ、続けなさい!の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あー、迷ったときこそ続けよう!と思いましたwww
    (まんまだけど)

  • 続けると何がいいのか?

    →ゴールへは一つの道だけではない。
    これをしたら何になれるかと考えるより、今やってることから多くの答えを発見していく

  • チェック項目19箇所。しっかりしたもの、軸を持つものは続けることで得られた力。プロフェッショナルの資質・・・仕事にプライドを持ち、仕事の質への追求に徹底したこだわりを見せる、自ら責任を負う、何が何でも仕事を成し遂げる、仕事にのめりこむ、仕える人々が仕事をやりやすくするような方法を見つける、できるだけたくさん学ぼうと熱心、ニーズを本当に熱心に聴く、仕える人々の理解の仕方、考え方を学ぼうとする、チームプレイヤー、自信を持って人から信頼される、素直で、信頼でき、忠誠心がある、より良くしようとする批判にはオープンに耳を傾ける。お客様からの信頼がプロへの第一歩。名人とは相手のこだわりを実現させる。同じことをクレイジーと言われるまで突き詰める。お客様の顔はあなたの仕事振りを映し出す鑑。トップレベルの人はルーティンワークを繰り返す。一万時間一つのことに集中する。仕事を早くから返答を素早く。他社製品だからと手を抜かない。常に対応できる準備を。大変なことがあっても落ち込まない。あとには良いことがまっている。5,10,50年後に同僚になんと言われたいか?正確さより誠実さ。楽しもうとする姿勢を続ける。自分は謙虚か?礼儀正しいか?後ろの人を王様にする。今の仕事を面白くやる。今日の終わりに明日の予定をチェックする。朝一でダッシュする。場所や居心地を求めない。

  • 野球のグラブつくりの名人の人生

  • ミズノでグラブ作り一筋60年の坪田名人の生き方・考え方から抽出したエッセンスは、私たちの毎日の意識の持ち方にも大いに生かせます。
    内容はとってもよかったのですが、残念ながらこの本、誤字や文章の誤りが多くて、せっかくの内容がスッと入ってこなかった・・・。本当に残念。

  • 原辰徳、イチロー、松井秀喜、王貞治、ピートローズ、ボビーバレンタインなど、超一流選手のグラブを60年にわたって作り続けたミズノの坪田信義氏を紹介しながら、仕事をしていく上での心構えを書いています。

    この本はお勧めです。

    そこらの自己啓発本とは、説得力が違いました。一度読み終わったあと、更に何度も読み返しました。

    たくさん線もひいてあります。

    私の「レバレッジメモ」に抜書きする予定。

  • ■意識
    ①技術者とは顧客のいったことを忠実に再現する。職人とは自分のスタイルを押し付ける。名人とは自分のこだわりを押し付けるのではなく、相手のこだわりを実現させる。
    ②苦しい、大変だ、難しい、楽しい、自分のためになる・・・・すべては意識が決める。
    ③本当の仕事は、人から教えてもらうのではない。自ら盗み、研究し、やってみて、壁にぶつかって覚えることで身に付く。
    ④無茶ぶりを歓迎する。自分がコントロールできない状況、無茶なことを言う人は、自分を伸ばしてくれるトレーニングコーチだ。

全8件中 1 - 8件を表示

迷ったときこそ、続けなさい!のその他の作品

坪田信義の作品

迷ったときこそ、続けなさい!はこんな本です

ツイートする