年収があがるしゃべり方。

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 130
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844370918

作品紹介・あらすじ

しゃべりはお金に換金できる。

感想・レビュー・書評

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  • こんなタイトルの本だが、「年収があがる方法」ばかりが書いているわけでも「しゃべり方」ばかりが書いてあるわけでもない。

    本書から実践しようと思ったこと↓
    ・問題意識を持って、改善方法を考えて行動する。
    ・相手に選択肢を渡す。相手に評価させる。手柄をプレゼント。
    ・早く返答する。
    ・数字で、理論をつけて、物事を語る。
    ・いま、やる。手帳に記入する。

  • 港Lib

  • "年収があがる"と言うよりも、最近"しゃべり方"に関する本がマイブームで手にとってみた。
    内容としては特に年収に関わる内容ではなく、基本的なしゃべり方のテクニックを分かりやすく説明している。例示も多く、文字数も少ないのでサクっと読める。
    色々なしゃべり方(会話術)の本がある中でも、基礎的な部分を短時間で知りたい人にはいいかも。
    それぞれのしゃべり方が、相手の心理に影響させているところの説明が理解を助けてくれた。会話術の本がたくさんある中で、何から手にとったら良いか悩んだ時の最初の一冊にするにはおすすめ。

  • ●人は問題意識をもっていることに対して、大きな力を発揮するのです。

    年収云々ではなく今より自分を少し大きく見せる伝え方の本。短い時間で読めますよ。

  • 斜め読み。
    タイトルは「年収があがる」となっていますが、
    「年収」に反応した人は少し危ないかも、とのこと。笑
    お金のことばかり考えていても、年収は上がらない。
    人のことを本気で考えている人にお金は集まってくる。
    最初から苦笑をしながら軽く読んだ本。

    一つだけ好きなことばを見つけました。

    野村監督の「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言。もともとは、剣談の「努力をしたからといって、必ずしも勝てるとは限らない。しかし、努力しなければ、絶対に勝ちはやってこない」からの引用だそうです。

    勝ちたいなら努力すべきだなって、納得した。

  • 【要点】
    お金のことばかり考えていても、お金はたまらない。
    大切なのは相手や人のことを考えること。
    そのひと手間が、想像以上に相手の心を動かすのです。

    資本主義社会=「人のキモチを動かせた分だけお金が動く社会」

    【印象に残った点】
    自由を語るな。選択肢を語れ。
    断るなら、素早く「すいません」「ありがとう」
    「いつか」ではなく「いま」と言う。
    自分ブランディング→あなたのデスクは無言で語る、背広でしゃべる
    (服装は無言であなたのことをまわりにしゃべらせるツールである)
    名前を呼んだ回数だけ、相手との距離を近づけることができる。
    改善トークを身に着ける。
    相手に気持ちよくしゃべってもらう。(自説を語る=気持ちいい)
    「頼みごと」をする。(振る:関係を築くこと、聞く:自分の成長)←丁寧&感謝を忘れずに。
    相手への気遣い。(感謝・気遣いのことば)
    「あえて」をあえてやる。

  • 1ページあたりの文字数が少ないので、さくっと読めます。文書もわかりやすく、興味深く、一気に読めてしまいます。ただし、この本を読んだからといって、即座に年収向上にはつながらないでしょう。いま、なにか行き詰まっているような気持ちを持っている人が、ヒントを探すために読む、そういうのに適した本だと思います。

  • ■わかりやすいしいいね。あまりちゃんと読めずに返してしまったんだけど。繰り返し読みたい本かな。

  • 図書館で見かけて、恥ずかしながら「年収」に反応。

    「人のキモチを動かせた分だけお金が動く社会」

    に「たぶん、そう」と同感。

    「だから、あなたが真っ先にやることは、セミナーに行くことではなく。問題意識を探すことなのです。」

    にギクリ。

    今からそうします。

  • ひとつひとつは小さくて簡単なこと。話し方がうまい人はきっとこういうことを(無意識にでも)実践できているんだと思う。何気ない発言にどれだけ配慮できるかということが、デキル人になるポイントじゃないかな。

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著者プロフィール

内田 伸哉(ウチダ シンヤ)
ヤフー株式会社 ブランドマネジメント室室長
ヤフー株式会社 ブランドマネジメント室室長。慶應義塾大学大学院理工学部卒業。大学院では、信号処理やプログラムを研究。国際学会での論文発表を通じて「言葉こそが人を動かすプログラム言語」だと強く感じ、方向性を180度転換。電通に文系就職。小学生時代から、語学関連の成績はつねにCランク評価だったが、過去30年分の広告やキャッチコピーを1年かけて研究し、コピーライターとなる。
現在は、ヤフーで言葉を中心とした企業のコミュニケーション・ブランディングに従事。

「2016年 『ずるい日本語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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