コンサルタントは教えてくれない社長のルール

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844370970

感想・レビュー・書評

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  • 丸投げと言ったって、別に何もしないというわけではなく、そこに至るまでに、社長と同じ価値観を共有できるように育てなければだめだし、そうなっていなければ、口だけ丸投げになり、お互いが不幸になるよなぁ。
    そういう会社がいかに多いことか。
    経営者は、社員をいかに育てていくかが第一なんだろうな。

  • ■経営マインド
    ①仕事ができれば経営ができるという勘違いを捨てる。
    ②部下が自分と同じことを口にするまで価値感を浸透させる。
    ③社長は教える人ではなく聞く人だ。
    ④社員には能力格差があるのではなく、個性の違うタレント集団だと認識する。
    ⑤たまに仕事を無茶ぶりしているか?いいひとになっていないか?
    ⑥あなたが楽しまなければ楽しい会社にならない。
    ⑦お客様の幸せにフォーカスしよう。
    ⑧楽しむと勝負に勝てる。
    ⑨センス良くかっこよくいこう。

  • 仕事は楽しい、若いころを思い出しました。そんなに歳とってはいませんが・・・。丸投げ化というところにすごく惹かれました。

    世間では良く権限委譲という言葉を聞きますし、弊社も任せるよと言われつつ・・・という場面があります。後者の場合は私どもの力不足ですが(笑)。

    いろんな方を巻き込んでやっていくことはとても重要ですし、その中で円滑に仕事を進めていくには、いい意味での丸投げは必要ですね。

    丸投げのために根幹にあるいわゆるコンセプトの部分はしっかり作っておかなくてはいけないと感じました。

    現状では全部丸投げできるわけではありませんが、時間をかけて少しずつやっていく必要性を感じました。

    色々と耳の痛い、それだけ役に立つ本と思いました。改めてがんばる力をもらえるような本でしたね。。

  • 今回はビジネス書続きだし、ノーコメントと行きたいところだけど、ワンコメントですませると、楽しみ方はそれぞれだと思う。

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