すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.36
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本棚登録 : 1629
レビュー : 211
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371212

作品紹介・あらすじ

いらないものを思いっきり捨て、シンプルにまとめる力を磨くと、机の上の書類の山がなくなる。

感想・レビュー・書評

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  • この本は、読み手の能力が試される気がする。
    如何に効率よく情報をまとめ上げるか、それを如何に分かりやすく他人に伝えたり、共有できるか。読んだ上で、どう実践するか?
    使いこなせるものならやってみろ!という、著者からの挑戦条かもしれない。使い方次第で、用途は際限なく広がるかも。
    私は特に、Sの付箋、1.2.3マップ、そしてトヨタのA3が気に入って使っている。

  • 7つのフォーマット
    1.Sのふせん 誰の、何が、どのように、どうなった、で 要は何が言いたいの
    2.16分割メモ
    3.キラーリーディング 本を15分で読む、問いを立てる、16のキーワード→読む→3つに絞る
    4.1枚引継ぎマップ
    5.マッピング コミュニケーション
    6.123マップ
    7.物語プレゼンテーション

  • 頭の中の思考を紙一枚で可視化しましょうという本です。
    読書、会議、そして課題解決のツールとして、大きな武器になります。
    この手の本は、読んだ時はわかった気になっても、実践が難しいものが多いのですが、本書は誰にでも簡単に実践出来ることを主眼に置いて書かれています。
    オススメです。

  • 正直、他の仕事術系の本との違いは、よく分からなかった。

    ただ、すべての仕事を紙1枚にまとめるというコンセプトはおもしろい。また、そうしなければならないところまで大量の仕事を抱えていたのであろう著者が、今までくぐってきた修羅場を聞いてみたい。

    本書にも書かれていたが、何らかのプロジェクトに当たって60冊の本を3日で読まなければならない、みたいな環境は私自身がすでに置かれている状況。

    ここからさらに、いかに仕事の処理量を増やすか?
    それを考える上で参考になりました。

  • あくまで整理術に関する本であるので、これを使いこなせるかどうかはある程度訓練が必要だと思うが、簡潔で非常に分かりやすいフォーマットを知ることができた。

    「分かる」の語源は「分ける」ことができている状態であるというのはとても納得。

  • もっと若いころに読んでいたら発見が多かったかな。

  • ・見開き2ページを16分割する
    ・枠があるから人は書きたくなる、らしい。

  • プレゼンはまず紙でまとめる。パソコンの前にいても始まらない。

  • D3

  • ●トヨタのA3
    ・全部を今ここで話してくれ。
    「背景」「現状」「ゴール」「課題」「解決策」「タイムスケジュール」

    ●ロジカル3兄弟
    ①1メッセージ
    「言いたいことは〇〇です。」
    ②2W1H 
    「言いたいことは〇〇(WHAT)です。なぜかというと△△(WHY)だからです。具体的には□□(HOW)です」
    ③3つのキーワード
    「ポイントは3つあります。」…とにかく3つでまとめる。

    ●16分割メモ
    ・見開き16分割でひと目で見える。
    ・カラー・コードでひと目で判り易い。
    ★パワポの下書きにも(タイトル、ボディ、結論は必記)。概要・要点をまとめやすい、時間短縮。

    ●キラーリーディング
    ・一冊を15分で読み、紙1枚に要約し、1分で人に説明できる方法。
    STEP1 問い(本から得たいこと)を具体的に決める(グーグル検索の要領)。
    STEP2 目次や中身を5分間ざっと見て、問いアンテナに引っ掛かるキーワード16個をマス目に書き出す。
    STEP3 問い・キーワードに引っ掛かる箇所を探すように、本を10分間ざーっと読み、
    特に重要なキーワード3つを選び、書き出す。
    STEP4 問いへの答えをひとつの「メッセージ」として書き出す。エッセンスの結晶化。

    ●1枚引継ぎMAP
    ・フォルダの格納場所をMAPにして1枚にまとめて渡す。

    ●マッピング・コミュニケーション
    ・仕事の25%は会議。年収1,000万のマネジャー11人の会議は250万円×11人=2,750万円の人件費。
    ・ホワイトボードに①テーマ、②論点3つ、③NEXT STEPを書き出し、②論点の所要時間を明記する。
    ・参加者に紙を配り、論点ごとに意見を書いて提出してもらう(例えば2分間で書いてもらう)。
    ・論点ごとに意見を出し合う。懸念・ペンディングあればホワイトボードにひとまず書き出す。
    ・論点ごとに結論を出す。
    ・会議を踏まえて、次の1手を明確にする(NEST STEP)。

    ●物語プレゼンテーション
    「オープニング」(何が)現状・変化・問い(謎)
    「エンディング」(どうなった!(どうなる!))
    「メイン」(どのようにして)3つの階段(やるべきこと)

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プロフィール

クリエィティブマネジメント株式会社代表取締役

「2016年 『図解・結果を出す人がやっている「超・シンプル仕事術」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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