すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 1675
レビュー : 216
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371212

作品紹介・あらすじ

いらないものを思いっきり捨て、シンプルにまとめる力を磨くと、机の上の書類の山がなくなる。

感想・レビュー・書評

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  • この本は、読み手の能力が試される気がする。
    如何に効率よく情報をまとめ上げるか、それを如何に分かりやすく他人に伝えたり、共有できるか。読んだ上で、どう実践するか?
    使いこなせるものならやってみろ!という、著者からの挑戦条かもしれない。使い方次第で、用途は際限なく広がるかも。
    私は特に、Sの付箋、1.2.3マップ、そしてトヨタのA3が気に入って使っている。

  • 7つのフォーマット
    1.Sのふせん 誰の、何が、どのように、どうなった、で 要は何が言いたいの
    2.16分割メモ
    3.キラーリーディング 本を15分で読む、問いを立てる、16のキーワード→読む→3つに絞る
    4.1枚引継ぎマップ
    5.マッピング コミュニケーション
    6.123マップ
    7.物語プレゼンテーション

  • 頭の中の思考を紙一枚で可視化しましょうという本です。
    読書、会議、そして課題解決のツールとして、大きな武器になります。
    この手の本は、読んだ時はわかった気になっても、実践が難しいものが多いのですが、本書は誰にでも簡単に実践出来ることを主眼に置いて書かれています。
    オススメです。

  • 正直、他の仕事術系の本との違いは、よく分からなかった。

    ただ、すべての仕事を紙1枚にまとめるというコンセプトはおもしろい。また、そうしなければならないところまで大量の仕事を抱えていたのであろう著者が、今までくぐってきた修羅場を聞いてみたい。

    本書にも書かれていたが、何らかのプロジェクトに当たって60冊の本を3日で読まなければならない、みたいな環境は私自身がすでに置かれている状況。

    ここからさらに、いかに仕事の処理量を増やすか?
    それを考える上で参考になりました。

  • 明日から紙の使い方が変わる。

  • いかにシンプルに整理するか,その方法を識した一冊。わかりやすい!

  • ①what,why,how を意識
    ②まとめる力
    ③練習よねー。

  • 大抵の本からは、なんかしらの気づきを得られるのですが、この本は私には向いてなかったようです。

    ノート術?メモ術?会議術?プレゼン術?

    話があっちいったりこっちきたりで
    構成も分かりづらく、
    心に響かなかったです。

    題名からちょっと過度に期待しすぎたかな。

  • あくまで整理術に関する本であるので、これを使いこなせるかどうかはある程度訓練が必要だと思うが、簡潔で非常に分かりやすいフォーマットを知ることができた。

    「分かる」の語源は「分ける」ことができている状態であるというのはとても納得。

  • もっと若いころに読んでいたら発見が多かったかな。

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著者プロフィール

クリエィティブマネジメント株式会社代表取締役

「2016年 『図解・結果を出す人がやっている「超・シンプル仕事術」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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