資金繰らない経営

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.39
  • (2)
  • (9)
  • (9)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 109
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371304

作品紹介・あらすじ

突然、売上が0になっても、なんとかまわる会社にしよう。資金繰りを、考えなくてもいい会社が考えていること。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルからも分かる通り、財務会計に関する内容の本です。

    と言っても、専門的な単語がふんだんに使われているようなものではなく、基本的な簿記・会計の知識があればすんなり読める内容。


    ビジネスマンの必須知識の一つとして、簿記・会計が挙げられると思いますが、定期的に簿記関連の本を読むようにしています。

    よく言われることですが、会社の目的は利益。
    ただキャッシュがポジティブでなければ利益が出ていても倒産してしまう。

    こういう感覚を養うことが大切なんでしょう。


    この本は、ただ単に会計知識を養う本と言うよりは、もう少し面白い内容になっているため、ぜひ読んでみてください。

  • 会社の社長を一番悩ますと言われているのが、「資金繰り」。
    僕は会社を経営しているわけではありませんが、資金繰りとは何か?という基本的なことを知りたくて、わかりやすく書いていそうなこの本を、読んでみることにしました。
    日本の企業、とくに中小企業が今、どのような経営環境にあるのかという話から始まり、その環境の中でいかに、資金繰り(で苦労)をしないか、「資金繰らない経営」のポイントを紹介しています。
    後半では「どのように会社を引き継いでいくか」や、「節税指南」まで書かれており、中小企業の経営者をターゲットに、理解しやすいようにと意識して書かれた一冊なのだなあと、感じました。
    会計の基本知識は必要だと思いますが、素人の僕でも、理解できる内容でした。
    最近、会計やお金に関する本から遠ざかっていたので、これを機会に、関連書籍を探して読んでみようと思います。

  • しきりに出てくる「すいません」


    が気になって仕方なく・・

  • 読んでるとうきうきしてくる。勉強してる分野だからだろうか。いつか自分でもこういう形で経営ができないものかなぁ、と思わせてくれる本。

    ・ビジネスマンが知らないのは損で済むけれど、経営者が知らないのはもはや罪
    ・前金ビジネスしかやらない、在庫ビジネスはやらない
    ・設備投資1年以内に回収、新規事業は外注でテスト
    ・内製化した方がコスト削減できる場合のみ雇用
    ・人件費は末締め翌月支払い
    ・よいフォームを身に付けるには、ひたすら泳ぎ続けること
    ・企業が人の力で成長するメカニズムの根本にはパーヘッドという概念がある
    ・変化に対応したものが生き残る

  • バランスよく、会計、経営、税務ノウハウを理解できる一冊。

  • 著者は頭が良くてセンスも良い。とっても秀才な感じ。ザッツ慶応かw 2コ上だと思うとやや愕然としますな。国内マーケットは縮小傾向の中,プレイヤーが激増してるけれども,資金繰らないビジネスとして士業はもっと可能性があるはずなんだけどねぇ。やっぱり顧問という商品はおいしいということを改めて感じる今日この頃です。あとはやっぱり情報商材なんだろうなぁ。士業起業というのは言い得て妙だと思う。他方でこの仕事損得じゃないんだよって感覚も根強くあるのだけれども。

  • よく見るブログでお勧めされてので買ってみたが、イマイチ。amazonマーケットプレイスへ。

  • 内部留保を高めるというのと固定資産を増やさないということがあらためて大事だと思った。
    売上ゼロでも潰れない会社。
    ・在庫を持たない
    ・前払いである。

    うちの会社はある意味理想系
    ただしまだ俺がうまくやれてないのがネック・・・・

全9件中 1 - 9件を表示

資金繰らない経営のその他の作品

資金繰らない経営 Kindle版 資金繰らない経営 柳澤賢仁

柳澤賢仁の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
ロバート キヨサ...
池井戸 潤
内田 和成
ウォルター・アイ...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

資金繰らない経営を本棚に登録しているひと

ツイートする