データ分析できない社員はいらない

  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 591
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371328

作品紹介・あらすじ

データとハサミは使いよう。あらゆる数字を使って、あなたや会社の課題をあぶり出す。業績アップへの道筋が一目でわかる32の分析手法。

感想・レビュー・書評

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  • なにやら挑発的なタイトルですが、とてもわかりやすく、さらっと頭に入ってきます。

    およそ一項目につき見開き2ページで、要所要所でケーススタディが入っており、構成もよいように思われます。この構成のよさが、理解しやすさにつながっていると思います。

    分析手法の数もそんなにたくさん紹介されているわけではないですが、ベーシックなところを、どんな風に使っていくのか、というイメージがつかめました。

    挑発的なタイトルの割りに、親切でわかりやすい本だったので、好感が持てます。

  • PPM分析
    ・実際に販売する商品郡ごとに、売り上げの月ごとの伸び率と、総売上額の相関図を作り、商品郡の売り上げの傾向について調べる

    ファンチャート
    ・商品ごとに、伸び率を見ることで、全体の売り上げ規模に左右されずに、商品の傾向を見ることができる

  • Yotsuya

  • 【内容】
    データ分析手法について

    【面白かった点】
    自己の行っていた分析の一般的な名称がわかった

    【使ってみたい点】
    特に無し
    ※原則使っている内容であった
     もしくは在庫がある商品の分析中心の為、活用できない内容だった

  • 何のためにどの分析手法を用いればいいのかを明確にしているので、わかりやすい。データ分析もそこからの読み取りも苦手な人には、入門書として適切な一冊。Excel2010で解説されていますが、新しいExcelでも問題なし。

  • 収益分析手法の本

  • 多次元分析のデータ分析は、
    1.結果を評価する
    2.結果に至った要因を探す
    3.探した要因に対する検証を行う

  • ケーススタディがわかりやすい。

  • 経営上のデータ分析手法。エクセルの利用まで。
    C2034

  • 内容は平易で分かりやすいです
    単なるグラフなどの使い方です

    確かに、データ分析初心者にとって、このレベル感から入っていくのが良いのかもしれません

    とは言え、タイトルとは意味合いが異なります

    この本を読んでもデータ分析はできるようにはならないでしょう
    内容とタイトルがあっていない典型です

    ビジネスでのグラフや表などの使いこなし方は、別の書籍(資料作成系の書籍)の方がよいので、正直お勧めできません

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著者プロフィール

株式会社エムキューブ・プラスハート 事業企画コンサルタントDEC、コグノス、オラクル、IAFコンサルティングにおいて20年以上にわたり、ソフトウエア製品やITサービスのマーケティング、事業企画・運営に携わる。現在は、事業企画コンサルタントとしてIT企業の新規事業立上げ、事業再編を支援するかたわら、データ分析を中心としたテーマでの講演・執筆活動を行っている。主な著書・共著書に『BIシステム構築実践入門』、『データ分析できない社員はいらない』がある

「2014年 『Excel&Power BIによる企業データ分析入門~データサイエンティストがいなくてもできる簡単ビッグデータ分析~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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