必要な知識を15分でインプットできる速読術

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著者 : 高橋政史
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2011年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371366

作品紹介

速読と熟読は使い方次第!アウトプットを意識することで、本の読み方が劇的に変わる。多忙な経営コンサルタントの1日20冊読む速読術。

必要な知識を15分でインプットできる速読術の感想・レビュー・書評

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  • 30秒で説明できる
    記憶に焼きつく一行
    紙一枚でまとめる力
    手段は目的に従う
    目的を明確にして読む
    16キーワードと俯瞰
    1メッセージで伝えきる
    暗記でなく、自分の言葉と経験に置き換え、定義する
    7つの整読format
    1000のノウハウより1アクション
    ゴールの確認
    問いを立てる
    30秒で伝える
    本質的な問いを明確に
    キーワードピックアップ色ボールペン
    知識の地図
    抽象✖️具体
    マスターキー
    Acceptance
    原点 座標軸
    自分の言葉に変換する
    1・2・3マップのフォーマット
    問いを立て仮の答えを出す
    32のキーワードをピックアップ
    メッセージ
    強調と関連付け
    what why how nextstep
    プレゼンテーション
    課題図書一覧
    ドリームチームを編成
    一分野一師匠
    ビジョナリーリーディング
    黄金の辞書
    マイテーマ
    5つの原理原則
    ⭕️⭕️革命
    シンプル・ルール
    5つのルール

  • タイトルは15分でインプットできる速読術とあるが、速読術の本というよりは目的別読書法といった方が適切だ。問いや目的を持つことで、それに合ったキーワードを選び出し、それを1枚の紙にまとめることの重要性を主張している。1つも速読のテクニックは出てこないので、速読術をマスターしたい人にとってはお勧めできない一冊

  • 1冊15分で本を読むために。

    行動を起こすアクションリーディング
    解決につながるソリューションリーディング
    発想につながるブレイクスルーリーディング
    原理原則を知るプリンシプルリーディング
    本質を見抜くマスターリーディング
    師匠と対話するマスターリーディング
    未来を変えるビジョナリーリーディング

    ひとまずこれらが難し過ぎる笑。
    これぐらい意識的に頭ん中で情報整理することができる頭脳とマインドがあればおそらくその明晰な頭脳で15分で1冊は可能であろうなと。
    とわいえ、足りない頭で本質的なマスターキーをつかんだとすれば、毎度アウトプットを心がけることそしてなんらかのフレームワークを使って実践に整理することで、あらゆる情報に対する理解の質と速度が共に深まりループしていくんだろうなということであります。

  • 速読術。
    15分でインプットできるというタイトルだけど、15分で1冊読めるようになるわけではなかった。
    10分とか15分とかに時間を区切って、本の中からキーワードを拾い集めるということだった。
    速読したいのはなぜか。
    短い時間で、本に書かれていることを吸収したいから。
    なぜ、短い時間である必要があるのか。
    時間がもったいないから。
    でも、短い時間で読むことよりも、しっかり理解して、得たものを実践に活かしていく方が大切だ。
    当たり前のことを、改めて考えさせられた。

  • 本書の速読は、有り体に言えば企画立案目的という限定された場面での速読と評しえるのではないか。◇また、本書の指摘するアウトプットの重要性は自明か。勿論、本書に限らず他書でも示されており、こういう点で本書に取り立てて新味は感じない。

  • 想像していたような本ではなかった。
    仕事のための実用書。
    一介の主婦のおばちゃんにはあまり役立たなそうだ…。
    という気持ちがあとがきで吹っ飛んだ。
    そういう気持ちで書いてくれていたのか…、も一回読んでみよう…。
    という気持ちになる。
    仕事でないから締切もないし別に急いで読まなくったっていい、エッセンスなんか抽出しなくていいし、てか全部受け取りたいし。
    となんとなく途中まで反発心もちながら読んでいたけれど、一生という目で見れば死は締切であるし、そう考えれば無駄にしていい時間もない気がする。
    ただまあ、中身は難しいので、実践はしないと思うw
    もうちょっと易しく説いてくれている何かを見つけたいなという気持ちになった。
    著者の言わんとするところには大いに共感したので。

    唐突に夢をかなえるゾウを思い出した。
    思うだけではだめってやつね。

  • ちと理論的過ぎて難しかった

  • 同著者の『すべての仕事〜』を同時に読んでたので、内容が結構被ってた。どちらか一冊読めば良いのではないかな。

  • 速読術の本ではなく、読書する時に、マンダラートシート的なメモを取りながら、エッセンスを抽出しようという本。
    読書の仕方としてありだとは思うが、これで15分で一冊こなせるかと言うと甚だ疑問。

    目次
    第0章 誰1冊を 15分で「整読」する 7つの方法
    「アウトプット」を意識すると読書は劇的に変わる
    経営コンサルタントの知的生産の「7つ道具」
    「整読」5つの基本ステップ

    第1章「行動」に起こす アクション・ リーディング
    「読んで満足」から「読んで即実践」へ
    池上彰さんの『伝える力』で「アクション・リーディング」
    ノウハウ本の選び方

    第2章 「解決」につながる ソリューション・ リーディング
    「対症療法」から「解決体質」へと変わる速読
    『武器としての決断思考』を「ソリューション・リーディング」
    良質な「問い」を良瞬時につくるコツ

    第3章「発想」を変える ブレイクスルー・ リーディング
    「いつか役に立つ」はほとんど役に立たない
     雑誌を使って企画を立てる「ブレイクスルー・リーディング」

    第4章 「原理原則」を知る プリンシプル・ リーディング
    「やり方」より「原理原則」
    『人を動かす』で「プリンシプル・リーディング」

    第5章 リーディング「本質」を見抜く マスター・キー・ リーディング
    「本質」を見抜けば、やることが1/100になる
    マスター・キー・ リーディングで「本質」を見抜く
    『バカの壁』を「マスター・キー・リーディング」する
    マスター・キーはどこにでも潜んでいる

    第6章 「師匠」と対話する バイブル・ リーディング
    「勉強」より「師匠」
    「バイブル・リーディング」のポイント
    『成功への情熱』を「バイブル・リーディング」
    ドラッカーの『経営者の条件』で「バイブル・リーディング」
    「バイブル・リーディング」の実践

    第7章 「未来」を変える ビジョナリー・ リーディング
    「未来への扉」を開ける「3つの鍵」
    「ビジョナリー・カード」のつくり方
    「ビジョナリー・カード」をつくる

  •  これ一冊で完成している内容。もしこれと同じような本を何冊も出すようならばあまり期待はできない。

     速読というよりも要点理解、頭に入れて出すという一連を細かく説明されている。ただし、この方法をすぐにやろうと思ってもできないだろう。ある程度の読書量が既にあり本の内容の見極めに長けている人のための方法のような気がする。

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