言葉づかいの教科書

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2.92
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本棚登録 : 50
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844371380

感想・レビュー・書評

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  • タイトルどおり「大人」として身につけておくべき基本的な言葉遣いについてを初歩的なことから解説。前半は常識といわれるような事柄が多く、後半は豆知識・雑学に近いマナーを解説している。

  • 資料ID:98111339
    請求記号:809.2||I
    配置場所:工枚普通図書

  • 809.2 I おすすめ本棚

  • 日本語を正しく使いたいと思い、
    読んでみました。主に取り上げられているのは、敬語の正しい使い方で、私が思っていたものと少し違いました。内容は基本的なものが多かったです。面白いイラストもあり、読みやすいので、中・高生に向いてるのではと思います。

  • 【あらすじ】
    日本語の癖を見直すだけで人生得します!

    仕事や日常生活の中で、使う機会は何よりも多いのに、教わることの少ない「言葉づかい」。
    本書では、「まったくできないわけではないけど、もうちょっと大人な言葉づかいをしてみたい!」という人に向け、
    ワンランク上の話し方とメールや手紙の書き方について解説していきます。

    単に「敬語を覚えよう」というのでなく、言葉本来の持つ意味と使い方を知り、
    言葉のバリエーション(言い換え)を増やし、TPOに合わせるための方法を述べているのがポイントです。

    たとえば、「ちょっと」「とか」「フツーに」といった、「つい」使ってしまう言葉など、
    痛いところを突かれる具体例が盛りだくさん。
    各項目の最後にあるイラストが……いい味を出しています。

  • 故金田一晴彦氏の元秘書の方が書かれたということに惹かれて読み始めました。
    各節ごとに最初に問題がでており、一見すると簡単そうですが、実際にやってみるとあらためて気づくことも多く大変勉強になりました。
    なかでも、「やる」に代わる言葉をどう使うか、いい意味の「ぼかし言葉」の使い方など、私には興味深かったです。
    「心配りの感じられる生きた敬語の使い方」を見直すのによい本だと思います。最終章のメールと手紙の文例も参考になりました。

  • 請求記号:809.4/Ino
    資料ID:50064045
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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著者プロフィール

国立音楽大学教育音楽学科幼児教育専攻卒業。卒業後は、(株)ベネッセコーポレーション勤務。在籍中は、しまじろうのキャラクターでおなじみの『こどもちゃれんじ』の企画制作に創刊時より携わり、音楽コーナーを確立する。退職後は、音楽プロデューサー・編集者として、音楽ビデオ、CD、書籍、月刊誌、教材など、さまざまな媒体の企画制作に携わる。2000年に制作会社アディインターナショナルを設立。同社代表取締役。
http://www.ady.co.jp
乳幼児や子ども向け、保育士向けの教材や実用書などの制作や執筆を行う傍ら、歌や音楽リズムを用いた独自のリトミックや音楽あそびなどを数多く考案する。同時に、アディミュージックスクールを主宰する。
著書に、『脳と心を育む、親子のふれあい音楽あそび』シリーズ<リズムあそび、音感あそび、声まね・音まねあそび、楽器づくり>(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)、『子どもがときめく人気曲&どうようでリトミック』『見てすぐわかる!たっぷり!保育の手あそび・歌あそび』(ともに自由現代社)ほか、多数。

「2020年 『親子で! おうちで! さくっとできる! 超★簡単 音のゲームあそび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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