一流役員が実践している仕事の哲学

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 756
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373056

作品紹介・あらすじ

本当は、誰でもできること。でも、誰もやっていないこと。本物と偽物を分ける差は、紙一重です。55万人の一般社員、10000人の役職者と接してきたコンサルタントが教える「上にいく理由」と「事実」。

感想・レビュー・書評

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  • 一流になる為の方法が見つかるかも?

  • 役員になる人の特長をまとめた本。
    ・即レス(メール、料理、その他もろもろすぐ決める)
    ・気配り
    ・もの(高いネクタイ、毎回紐を結ぶ靴、日本製の時計)
    ・休日を翌週の先取りに使う

    読んでいて、今の時代とは即さないなと感じた。
    今のサラリーマンは、会社から早帰りを叫ばれ、猛烈に働くことができないと思う。土日に会社のPCにアクセスするなんてもってのほか。
    確かにこれだけ働けば出世するでしょうけど、今は如何に短い時間で高いアウトプットが出せるか、オフの時に人脈を作り仕事を受注できるかという能力が問われている気がした。

    英語の学習は費用対効率が悪いというのは、納得。
    うちの会社も、やったからどうっていうのは全くないからやる気にならんと違うかな。

  • 平社員(3流)、部長(2流)、役員(1流)と3つで分けて分かりやすい。
    たまにオチもついていて、ゴルゴの仕事術を思い出す。
    会社員としてさらなるステップアップを考えた時に、何が違うのか、何を目指せばいよいのかについて、ヒントがたくさんある。
    いつまでも向上心を失わず仕事に取り組もうと思った。

  • おっさんの戯言。前時代すぎ。

  • biz/安田正/仕事の哲学

    ・優秀かどうかは紙一重の習慣にある

    ・優秀な人は留守番電話などに『また連絡します』など進展の無いメッセージは残さない。なぜそうなのかと言うと、優秀な人は決裁事項が一般社員の10-100倍あるから。

    ・出社時間
    平社員は5分前
    部長は15分前
    役員は1時間前

    ・ご馳走してもらった日、平社員は90%は礼を言わない。役員は朝の7時までに100%お礼メールをする。

    ・一流は接待の店を行きつけの5件から選ぶ。

    ・一流はお酒が好きなのではなく、人と会うのが好き。毎日会食だからこそ、体に気を使い、焼酎を飲む

    ・一流は王道を好む

    ・一流は曜日感覚がない

    ・三流はシャワーだけ。二流は湯船に浸かる。一流は朝風呂に入る。一流は朝の4-5時に起きて運動し朝風呂を浴び朝食をとり、更に7時間ら仕事をする。

    ・一流は健康オタクである

    ・ゆとりの時間は空いたところにあるものではなく、自分で作り出すもの。

    ・国語力は全てのスキルのOSである。

    ・スポーツについて、三流は3日で飽きる。二流は数年続ける。一流は数十年続ける。

    ・生きるために食べよ。食べるために生きるな(ソクラテス)

    ・三流は教えを請わない。二流は優秀な人に憧れる。一流は優秀な人を超えようとする。

    ・三流は趣味がない、二流は趣味を遊びと捉えている。一流は趣味を仕事と同じくらい頑張る。

    ・三流はモテない。二流はちょっとモテて満足する。一流は自分を磨き続ける。

    ・一流は一時も自分に甘えない。例えば40分で本を一冊読むと決めたら一心不乱に集中できるものです。目的意識がなくただ本を呼んでも何も残らないです。コレはこのまま仕事にも当てはまります。

    ・三流は過去の栄光にしがみつく。

  • •スピードこそ仕事の段取りのキモになる
    •一瞬の惰性が全ての努力を水の泡とする。
    •逆算思考が効率的な行動を生み出す。
    •自己抑制には真の勇気が必要だ
    •一流の凛とした所作があなたを印象付ける
    •自分のこだわりを貫くと個性的になる
    •仕事への覚悟という仮面を常に付けていられるか否かは才能ではなく意識の差
    •健康維持など普通なことが最大の武器と気付くと人生の満足度が変わる。
    •ゆとりの時間は空いたところにあるのではなく、自分で作り出すもの
    •継続はその人の精神力の如実に体現する
    •無意識は意識の継続の先にある
    •強運という自信こそが人を伸ばすエネルギー
    •抽象的な目標では実効性がない
    •工夫するとなんでもないことが仕事のモチベーションになる
    •基本の仕事にこそ、普段の努力が現れる
    •執着心の差が成功の確率を変える
    •人は誰でも成功の原石だ

  • 一度は一流とか役員とかを人生の中で体験してみたく、そういう人達の世界とはどういうものなのか知りたくなった。
    そうせざるを得ないこと、断固としてそうしていること、きちんと将来を見据えた積み重ねを堅実に行っていることが理解できた。
    できることから取り入れていきたいと思う。

  • 読了20170813

  • 20160723

  • コンサルをしている人の階層別習慣についての解説本。全体的にとてもわかりやすいつくりになっているのでサクサク読めます。一つ一つのテーマがあるので、とりれやすい。内容ともかく構成がいいので、面白く読めます。
    以下抜粋。
    ------------------------------
    ・国語の2点は社会の20点の価値がある。国語力は全ての科目の土台であり、人生にさえ大きな影響を与える。
    ・飲み会の翌日は100%朝7時に御礼メールが来る(役員になる人)
    など。

    暇つぶしにどうぞ

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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