いつ、誰が相手でも必ず盛り上がる銀座の雑談手帳

著者 : 日高利美
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2013年9月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373261

作品紹介・あらすじ

仕事の商談で本題に入る前に、デートでの話題づくりに、ご近所さんとの何気ない会話に、百戦錬磨の銀座のクラブのママがとっておきの雑談の極意をお伝えします。

いつ、誰が相手でも必ず盛り上がる銀座の雑談手帳の感想・レビュー・書評

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  • 実践的。さらりと読むにはよい

  • 質問のバリエーションが増えた。

  • できるだけ気をつけて一般のビジネスや私生活に使えるように表現してはいるが、所詮、銀座のクラブの席でホステスがお客と話すのに必要なだけの内容。

    お客を立てているようで一流とそうでない人に分けているところも鼻につく。

  • 雑談ネタ、よくもこんなに集めたなと思います。さすが、銀座のままです。雑談に困ることが多いので役立つ。

  • 初対面での会話のノウハウを学べる。
    筆者の立場が銀座のママなので、女性の目線によったところがあり、男対男の雑談ネタはあまりなかったかも。

  • 銀座のママさんがお客さんにどう気配っているのかが書かれている。素直になる、見栄は張らない、気配りは忘れない、明るく振る舞う。意識してるだけで違うのでしょうが、難しいなあ。文体から素敵な女性が書かれてるのが伝わるので、こういった女性にはとても憧れます。

  •  銀座のクラブのママであり、複数の会社を経営する実業家・日高利美さんが書いた雑談の本。
     銀座のクラブなんかに出入りする人は、勝ち組・強者・上流階級・肉食系であって、私のような負け組・弱者・下流階級・草食系の人間にとって、全く縁もゆかりもない世界の話だと思いきや、意外と一般庶民の日常生活にも通じる普遍的な内容であります。
     もちろん、「会社の人事は銀座で決まる」と、ニュースになる前に知っていることも多いだとか、経営者達も何でもベラベラ話すわけじゃなく、線引きをしているところはさすがだとか、銀座のママのプライドを見せる記述もあります。
     さて、雑談の効用とは?
    「雑談はその行為自体が「縁」を運んできてくれたり、「信頼関係」を築くのに力を貸してくれます。
     私たちの大切な仕事のひとつに「人と人をつなぐ」ということがあります。」
     確かにそうです。
     そして、そんな風に仕事にやりがい・人生に生きがいを持てるとはうらやましい限りであります。
     本書では、雑談のテーマとその解説が初中上級各々11個、紹介されています。
     さらに、第6章 では、シチュエーション別に言うフレーズを、松竹梅の3ランクに分けて紹介21連発。
    例えば、行ったお店がイマイチのトキ!
    「まあまあでしたね」
    「味のあるお店でしたね」
    「前の店の方がよかったですね」
    どれが松で竹で梅か分かりますか?
     しかしこれはブログで本や映画やドラマの感想なんかを書いているような私たちにとって、いいフレーズです。覚えときましょう。
    「味のある本でしたね」
    「味のある映画でしたね」
    「味のあるドラマでしたね」
     本書はそんな風に誤魔化す必要ありませんが。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20131003/p1

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